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【チャンピョン末吉店閉店】2020年5月1日外出自粛禁止期間、臨時休業中に閉店

   

沖縄県那覇市首里末吉町4丁目1−1にあるパチンコ店、チャンピョン末吉店が、コロナウィルスによる営業自粛期間により、臨時休業中の5月1日に閉店することになりました。

チャンピョン末吉店とは

チャンピョン末吉店とは、パチンコ104台、パチスロ192台の遊技機を有し、営業時間9時から23時30分までで営業していたパチンコ店。

モノレールの古島駅と、市立病院前駅の間に位置し、永きに渡り多くの方に支えられ営業を続けてきましたが、2020年5月1日、惜しまれながらも閉店することになりました。

チャンピョン末吉店の貯玉・貯メダルの交換期限、交換場所

チャンピョン末吉店の貯玉・貯メダルの交換は、店舗にて、5月7日(木)13時から16時までの間受け付けますと案内されています。

この期間までに必ず交換することをおすすめします。

チャンピョン末吉店の閉店の理由

コロナウィルスの発生に伴い、国ならびに沖縄県より緊急事態宣言が出されました。平たく言うと、コロナウィルス感染防止の為、パチンコ店は営業を自粛(臨時休業しろ)して欲しいという意味です。

沖縄県のパチンコ店は全店それに応じました。このチャンピョン末吉店さんも臨時休業という形で、国ならびに沖縄県に協力しましたが、協力してもお金がもらえるわけではありません。

すなわち休業すると、日々の利益がゼロになります。しかしながら店の維持費(賃貸なら賃借料、水道光熱費(最低限でもかかります)、休業中の人件費(正社員には人件費を払う必要があります)、広告宣伝費(pworldに登録していましたが1か月の掲載料は25万円かかるらしいです)などなどの費用はかかります。

利益が入らないのに、経費ばかりかかるようになってしまっては、完全に金を浪費するだけのものでしかありません。

そんな現状があること。またこの外出自粛期間がいつ終わるかのアナウンス、目途が全く報道されないことから、先行きを懸念して閉店を決めたものと思われます。

1ファンとしては、この閉店は非常に残念です。

店は何も悪くありません。むしろ元凶になっているのは、臨時休業をしてくれと言いながら、それに対して満足な補償が出来ない国であるのでは無いか?と個人的には思います。

今後同様の店舗様が出ないことを祈っています。

長い間営業お疲れさまでした。再復帰があるのなら、再度営業してくれることを期待しています。

spadosens

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