出来事から時流を読む

ニュースや出来事から時流を読むブログ

【ガーデン逗子銀座通り店閉店】2020年4月5日閉店

   

神奈川県、JR逗子駅付近にあるパチンコ店、ガーデン逗子銀座通り店が、2020年4月5日をもって閉店することになりました。

ガーデン逗子銀座通り店とは

ガーデン逗子銀座通り店とは、静岡県三島市広小路町10-24、JR逗子駅付近にあるパチンコ店です。ガーデングループという大手パチンコ店チェーン店の中の1店舗。

パチンコ204台、パチスロ208台の遊技機を持つ中規模店。

逗子駅付近には、同店以外には、アビバ逗子店しかなく、長い間競合してきたが、今回惜しまれながらも、ガーデン逗子銀座通り店が閉店することになりました。

ガーデン逗子銀座通り店の貯玉・貯メダルの清算期限

ガーデン逗子銀座通り店の貯玉・貯メダルの清算期限は、4月12日までと案内されています。以降の日程の案内は出ていないので、必ずこの日までに交換されるのが良いかと思います。

ガーデン逗子銀座通り店閉店の理由

ガーデン逗子銀座通り店の閉店の理由ですが、この時期多くのパチンコ店が閉店しており、それらの要因が以下であることと思われることから、同様に閉店したものと思われます。

1、2020年4月から、パチンコ店禁煙化による集客減が見込めるため

→2020年4月から、パチンコ店は禁煙となります。今までパチンコを打ちながらタバコを吸えたのですが、4月からは遊戯をしながらは吸えず、パチンコ店でタバコを吸いたい場合は、所定の喫煙所(店内に設置してあるお店がほとんど)内でのみとなります。

パチンコ遊戯客は、6割以上が喫煙者であり、タバコを吸う為に遊戯している人も少なくありません。こういう方々が来なくなると考えた場合、営業損失というのはかなり大きいものとなると見込んでおり、この4月を前に閉店する店舗が増えています。

2、パチンコ遊戯人口の減少

→若い人はパチンコ以外の遊びがあり、若い人でパチンコを始める人は年々減っています。また今まで遊戯していた人は、年々遊戯台が出なくなる(以下3)、つまらなくなる為、やめている人が多いです。その為年々遊戯人口が減少しております。これが売り上げ減となり、パチンコ店の経営を圧迫しています。

3、パチンコパチスロ規制による影響

→行政側が以下のパチンコパチスロ規制を実施したため、パチンコ店はこの影響をもろに受け、どんどん利益が減っています。4月からの禁煙化もそうですが、はっきり言って行政側はパチンコ店をつぶしにかかっているのではないかとすら考えられます。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

spadosens

 - 閉店情報 , , , ,