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【八億広小路店閉店】2020年3月31日閉店

   

静岡県、伊豆箱根鉄道広小路駅徒歩1分の場所にある、八億広小路店が、2020年3月31日をもって閉店することになりました。

八億広小路店とは

八億広小路店とは、静岡県三島市広小路町10-24、広小路駅から徒歩1分の場所にあるパチンコ店です。

パチンコ240台、パチスロ58台の遊技機を持つ同店は、50年という長きにわたり営業を続けてきましたが、この度惜しまれながらも閉店するということになりました。

八億広小路店閉店の理由

八億広小路店閉店の理由ですが、同系列の八億玉川店も同じ3月31日に閉店していますので、やはり経営上の問題、パチンコの利益が上がらなくなったことが一番の原因だと思います。それに加え、パチンコ店というのは今かなり厳しい状況にあり、かなりの数のパチンコ店が閉店しまします。その点の状況に関しては、いかにまとめましたので、興味ある方はご確認願います。

1、2020年4月から、パチンコ店禁煙化による集客減が見込めるため

→2020年4月から、パチンコ店は禁煙となります。今までパチンコを打ちながらタバコを吸えたのですが、4月からは遊戯をしながらは吸えず、パチンコ店でタバコを吸いたい場合は、所定の喫煙所(店内に設置してあるお店がほとんど)内でのみとなります。

パチンコ遊戯客は、6割以上が喫煙者であり、タバコを吸う為に遊戯している人も少なくありません。こういう方々が来なくなると考えた場合、営業損失というのはかなり大きいものとなると見込んでおり、この4月を前に閉店する店舗が増えています。

2、パチンコ遊戯人口の減少

→若い人はパチンコ以外の遊びがあり、若い人でパチンコを始める人は年々減っています。また今まで遊戯していた人は、年々遊戯台が出なくなる(以下3)、つまらなくなる為、やめている人が多いです。その為年々遊戯人口が減少しております。これが売り上げ減となり、パチンコ店の経営を圧迫しています。

3、パチンコパチスロ規制による影響

→行政側が以下のパチンコパチスロ規制を実施したため、パチンコ店はこの影響をもろに受け、どんどん利益が減っています。4月からの禁煙化もそうですが、はっきり言って行政側はパチンコ店をつぶしにかかっているのではないかとすら考えられます。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

 

spadosens

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