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熊本の地震でバカ売れしている東京防災に掲載の怖い地図

   

熊本県でおきている地震。

今回の地震は余震回数が多く、規模も大きいのが特徴らしい。

余震は15日正午までに125回に達している。地震が来た!と思ったのも束の間、

再度同じような感情を持つことになるのだから、本当にきつい。

寝れないのは勿論、揺れだけで発狂してしまいそうなぐらいである。

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そんな熊本の地震から、もし仮に東京に地震が起きたらと

考えてしまい、書店で東京防災を購入した。

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1冊140円(税込) B6版 340ページ

ネットやkindleでは無料配布されています。

ネットで東京防災を確認される方(無料)

書店で東京防災を購入される方

東京防災概要

〇「東京防災」には、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも本当に役立つ情報が、分かりやすくまとめられています。「東京防災」には、知識やマニュアルだけではなく、具体的な行動、例えば「日常備蓄を始めよう」「避難先を確認しよう」といった、今すぐにできる「防災アクション」も多数掲載されています。

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東京防災に掲載されている地図の件

東京防災の、278-279ページのところに、

災害時の活動困難度を考慮した総合危険度を表す地図が掲載されています。

これを見ると東京都の中で危険が高い地域とそうでない地域が一目瞭然なのですが、

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地図を見ていただければ分かるとおり、

被害が高いと想定されている地域は、一箇所に集中しており、

それは主に、東京の下町といわれる場所でした。

日本橋、京橋、神田、下谷、浅草、本所、深川などが代表的な地域です。

住宅や商店などが密集している場所という意味で、火災が起きて周囲一体が全焼してしまうことや、狭い道が多く、救援物資が届かない等の理由からではと思いますが、仮に地震が起きた時、この付近にいた場合は、この地図を基に、安全な地域へ移動した方が良いのではないかとかなり心配になりました。

東京防災には、30年以内に70%の確率で東京大地震が起こると書かれています。

一度ご確認いただくと、何かあったときにそれなりの心の準備ができるのではないでしょうか?

決しておきて欲しくはありませんが、知らない人がいたら、役に立つかと思って書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事引用(熊本の地震で東京防災がバカ売れの件)

熊本地震で「東京防災」電子書籍がバカ売れ 「今回の地震に役立つ情報あります」と呼びかけも

spadosens

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