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パチンコ・パチスロの新台入れ替えが行われない期間(2016年5月2日~27日)

   

パチンコ・パチスロの新台、中古台の入れ替えがされない期間が明らかになりました。

期間は、2016年5月2日から、27日の間です。

この26日間の間は、全日本遊技事業協同組合連合会傘下※の約1万店の店は、

新台、中古台の入れ替えやグループ店舗内の台の移動をしないことが確定しました。

理由と影響について調べてみました

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※全日本遊技事業協同組合連合会傘下の店とは、定期的にパチンコファン感謝デーと

いうキャンペーンをしているお店です。

このファン感謝デーをやっている店は、上記の期間入れ替えが行われなくなります。

パチンコ・パチスロの新台入れ替えが出来ない理由

パチンコ・パチスロの新台入れ替えが5月2日~27日の間、

全日本遊技事業協同組合連合会傘下の店は禁止されます。

その理由は伊勢志摩サミットが開催されるからです。

 

伊勢志摩サミットって何だ?

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スーパーサミットか?

と思う人も多々いると思うので、説明しますと、

2016年5月26日から5月27日に

日本の三重県志摩市阿児町神明賢島(かしこじま)

で開催予定の先進国首脳会議の事を言います。

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三重県賢島

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サミットとパチンコは関係ない!と思う人がいると思いますので、

もうちょっと詳しく説明します。

 

伊勢志摩サミットが開催されると、そこには外国の首脳などたくさんの要人が訪れることになりますので、何かあってはまずいので、警備などの為、警察の人がたくさんいかなければなりません。警察は伊勢志摩サミットが行われる間(準備期間も含み5月2日~27日)は、そのサミットの警備などの仕事にあたるため、パチンコ・パチスロの新台入れ替えの仕事(パチンコ・パチスロの新台入れ替えは警察に許可を取って行っている)を出来ません。その間はやめてください。と言っており、パチンコ・パチスロの業界団体も、それならしょうがない。その間はやめようということで話がついているためです。
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なんだこのやろー。伊勢志摩サミットなんてどうでもいいから、俺が打ちたい台を入れろ!と思う人もいるかもしれませんが、決まったことなのでしょうがないです。

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パチンコ・パチスロの新台入れ替えが出来ない影響

では、パチンコ・パチスロの新台入れ替えが出来ない期間である、5月2日から27日の間、どんなことが予測されるのでしょうか?

お店側の立場で言うと、その間、台の入れ替えの費用がかからなくなるので、経費削減になります。しかしながら通常新台や中古台の入れ替えは1つのイベントとなっており、それによる集客も見込めるのですが、それが無くなってしまうことにもなります。

その間、パチンコライターの大崎一万発さんと、ヒロシヤングさんは、

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新台入れ替えの代わりのイベントとして、パチンコ・パチスロライターを呼ぶことにより、店がイベントを行うのではないか?と予測しています。

その為、期間中はパチンコ・パチスロライターの仕事が増えると言っていますが、果たしてどうなんでしょうか?自分がライターなので、単なる希望的観測にも聞こえますが。

パチンコ・パチスロを楽しむ人達においては、台の入れ替えがないというのは、純粋につまらないという意味でマイナスの要素が強いかもしれませんが、店側も商売なので、お客さんに来てもらわない事には始まらないので、何かアクションを起こすと思います。単純に出玉で還元してくれるのかもしれません。

とにもかくにも、5月2日から27日の間は、新台、中古台含む入れ替えが行われないということだけは覚えておいた方がいいかもしれません。

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記事引用(パチンコ・パチスロ新台入れ替えできない期間)

<パチンコ>新台自粛、サミット警備警察に配慮…1万店協力

毎日新聞 4月6日(水)2時31分配信

 サミットにつき、しばらく新台入れ替え見合わせます--。全国のパチンコ・パチスロ店の組合でつくる全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)傘下の約1万店が5月2~27日、遊技台の入れ替えを一斉に自粛することが分かった。同月に三重県で伊勢志摩サミットが開催され、全国の警察が警備態勢を強化することから、警察の「負担軽減」に協力するという。

パチンコ店やパチスロ店が遊技台を入れ替える際などには、風営法に基づき、警察官らが立ち会って営業実態を確認している。サミットに合わせた警備を優先してもらおうと、新台、中古台の入れ替えや台のチェーン店間の移動を自粛することにした。

2月の臨時全国理事会で「国を挙げての行事が無事終了するよう、業界として足並みをそろえて協力したい」と決議した。三重県警幹部は「継続的な業務が減り、ありがたい」と話している。

全国には約1万1600店(2014年度)のホールがあるとされ、9割近くが全日遊連の傘下にある。00年の九州・沖縄サミットや08年の北海道洞爺湖サミットなどでも遊技台の入れ替えを一定期間自粛した。

全日遊連の方針に対し、パチンコ発祥の地とされる愛知県の店舗でつくる県遊技業協同組合の兼松道明専務理事(65)は「お客さんは新台を目当てにやって来るので、営業上の影響はあるかもしれない」と指摘。その上で「世界各地でテロが起きている中でのサミットなので、警察には警備に集中してもらいたい」と語った。【井口慎太郎】

 

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