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モラハラで有名な栗田貫一。実はジャニーズ事務所にスカウトされていた件

   

モラハラで有名な栗田貫一氏ですが、

実は若かりし頃、ショーパブで歌っていた際にジャニーズ事務所にスカウトされていたそうです。

本人談(記事引用部に記載)との話ですが、

スカウトされた当時の写真がこちら

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思わずいつの時代?

という言葉が出てきてしまいそうですが、

この白黒写真の当時で22歳だそうです

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そして今現在58歳の栗田貫一さんの写真がこちら

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偽装写真ではありません。

間違いなく同一人物。心なしかおでこの位置が若干

違っているように見えるのは、髪が後退したからでしょう

ジャニーズに入っていたら今頃どうなっていたんだろう?と感慨深く本人が語ったそうです。色々とあったのでしょう。

モラハラとは

モラハラのイメージが強い栗田貫一さんですが、モラハラとはどういう意味か、調べてみました

モラハラの意味

モラハラとは、モラルハラスメントの略。

セクシャルハラスメントがセクハラと略してあるのと

同じ。モラルが道徳、倫理などという意味なので、大体想像がつきますよね。

モラハラとは、身近な誰かの行動の中で非難できる点を見つけ、そこを陰湿に指摘するなどして、相手の価値を劣ったものとして扱うのが、モラハラの特徴です。

モラハラをする方は、相手を見下すことで優越感に浸っています。

モラハラされた方は、加害者の巧みな操作によって人間性を否定され、「自分はダメな人」と思い込みがちです。さらに、加害者は「一緒にいる私は、いつも迷惑を被っている」「被害を受けているのは私の方だ」と、自分の方が被害者であるように、思わせます。モラハラ被害者は、そうした操作を素直に受け入れ、自己否定に陥りやすいのです。

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モラハラする人の特徴

・いつも自分が優位に立っていないときがすまない

 

・他人の気持ちに共感したり、心を通わせよう、相手を理解しようという気持ちに欠ける

 

・他人を褒めない。逆に欠点を指摘し、そのことに悪口を言う

 

・自分の考えに異論を唱えられることを嫌う。自分を常に正当化する。

 

・自分の利益のためなら平気で相手を利用する。

 

・自分は特別な人間だと信じている

(自分が凄い、絶対的な人間だと信じているから、その他の人は下に見て、けなしたりする

のでしょう)

 

※栗田貫一さんがこのような人だといっているわけではありません。あくまで特徴を書いています

モラハラに対する対処法

モラハラ加害者は、精神的に未熟な人や、自分の世界価値観をもっていて、それを譲らない人、挫折を知らない人など、自己中心的で、未熟な人であることが特徴です。自分自身の小さな世界と価値観にこだわり、それを人に押し付けてくるわけだからたまりません。

対処法としては、加害者自身に変化してもらうより他ありませんが、そのためには、加害者が精神的に成長し、自身の価値観を変えるのが一番であると思います。

その為に大事な事が、相手に対する理解。周囲や世の中に対する理解。

まずこの点から入ってもらうことが変化する条件であるように思います。

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記事引用(栗田貫一氏がジャニーズ事務所にスカウトされていた件)

あの時、ジャニーズ事務所に入っていたら… 栗田貫一さん

朝日新聞デジタル 3月28日(月)11時37分配信

【私の一枚】

 これはものまねタレントとして売り出した1980年代に使っていた宣材写真です。実はデビュー前、ショーパブで歌っていた時にジャニーズ事務所に誘われたことがありますが、この写真を見たら納得しませんか?(笑)

【写真】現在の栗田貫一さん

ものまねを人前で始めたのは、22歳で六本木のスナックで働き始めてからです。あまりにもお客さんが入らないので、勝手に俺がものまねのステージを始めたらすごい人気が出てね。それでスナックをショーパブ風にしたら、それこそ、俺を見るために来るお客さんで、毎日店がいっぱいになったんです。

それがきっかけでデビューしましたが、当初は無名だから、いろんな場所に歌いに行っても辛かったよね。たとえば敬老会に呼ばれても、誰も俺のことを知らないから、一生懸命に有名な歌手の曲を歌っても全然ウケない。20分の持ち時間が3日間くらいに感じたものです。また、歌手の前座として、スナックを一晩に5軒回ることもありましたが、行くとお客さんが3人なんてこともありましたね。

80年代後半に入り、ものまねの歌番組ができて人気が出たけど、最初は俺たちものまねタレントは盛り上げ役で、普通の歌手の人が優勝する形でね。それがだんだん変わってきて、ある時「ものまね王座決定戦」のプロデューサーの木村忠寛さんが、俺と清水アキラ、ビジーフォーとコロッケの4組を「ものまね四天王」と命名してくれたので、四天王の一人として注目されるようになりました。当時は90年代前半でバブル後半、しかもものまねブーム真っ盛りなので、番組のお金のかけ方がはんぱなかった。「ものまね王座決定戦」は、照明だけで3億円と言われ、12台のカメラが俺たちを常に撮影しているから、長い撮影時間でもみんな一瞬たりとも気が抜けない。ちょっとでも油断すると、プロデューサーから怒鳴られる緊張感の中、夜中の3時や4時まで撮影して、優勝者は目の前で100万円単位で賞金が渡される、そういう時代でした。

それから約10年、仕事はフル回転。毎月、地方も含めたイベントやコンサートがパンパンに入っていて本当に忙しかった。でも今考えると、当時所属していた事務所は相当潤っただろうに、当の俺はなぜかちっとも儲からなかったというのが悔しいです(笑)。

忙しい四天王が同じ場に揃うことはなかなかなかったけど、歌番組で誰かと一緒になると「こいつよりウケたい。絶対にうまく歌ってやる」と思ったので、結果的にものまねの実力を磨けたと思います。今もものまねタレントとして活動しているのは、やはりあの四天王としてがんばった時代があったからこそ。

でも時々考えます。あの時、ジャニーズ事務所に入っていたら、俺は今頃どうなっていたんだろうってね(笑)。

くりた・かんいち ものまねタレント。声優。1958年東京生まれ。84年放送の「第16回オールスターものまね王座決定戦」でプロデビュー。やがて清水アキラ、コロッケ、ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)と並び「ものまね四天王」と称される。山田康雄さんの後を継いで『ルパン三世』のルパン役の声優も務める。

◆栗田さんがMCを務めるチバテレ(千葉テレビ)の番組「ザ・カラオケトライアル」。30年以上続く視聴者参加型の人気カラオケ番組で、ここからプロの歌手が誕生したこともあるという。放送は毎週日曜21時~、再放送は日曜16時~。昨年リニューアルし、栗田さんが岡田聖子さんとともにMCを担当している。

「MCになる前に、この番組を初めて見た時、言っちゃ悪いけど、いつの時代の番組なんだ? と思うぐらい古いなぁと思ったのね。だから俺がMCを担当させてもらうにあたり、少し新しい風を入れようとお笑い的なチャレンジをしたんです。すると、これが常連の視聴者や参加者から失礼だとさんざん苦情を言われてしまってね(笑)。とてもこの番組を愛してくれている人が多く、毎週収録には21人が参加してくれ、応募者もとても多い。そういう長寿番組の中で、真剣な部分とエンタメ的な部分のバランスが俺にも徐々にわかってきた。今はそのあたりを絶妙なバランスでやっています。緊張している出演者たちを応援しながら21人の人生ドラマを見せていけたらと思っています」

(聞き手:田中亜紀子/朝日新聞デジタル「&M」)

 

 

 

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