出来事から時流を読む

ニュースや出来事から時流を読むブログ

GOOGLEマップのミスにより、解体業者に自宅を壊された事件とは?

   

ニューヨークのテキサス州で、解体業者が解体する家を間違い、

自宅を壊されてしまった女性がいたことがわかった。

ダウンロード

解体業者は、依頼人から、解体する家の依頼を受けた際、

グーグルマップに住所を入力し、現場に到着。

解体作業を行ったのであるが、

グーグルマップがおかしく、

実際の解体依頼の家よりも1区画離れた場所を案内したという。

 

実際に、グーグルの案内が間違っていたのは事実だったとしても、

解体する建物には表札のようなものや、依頼人からの特徴のような

ものがあるわけで、その確認を怠った業者に問題があると見られ、

最終的に壊されてしまった家の方は、その解体業者から謝罪を受けたと

語った。

ダウンロード (1)

ちなみに、グーグルマップ側はすぐに誤りを訂正し、

今はその場所については、適正に表示されているという。

また、何か地図上で間違いなどあったら、修正してくれるらしいので、

ご自分のお住まいなど異なっていた場合は、是非お問い合わせ願います。

記事引用(グーグルマップのミスにより解体された家)

グーグルマップにミス、解体業者に自宅壊される 米

CNN.co.jp 3月26日(土)14時8分配信

ニューヨーク(CNNMoney) 米テキサス州で昨年、竜巻により自宅が損壊する被害に遭った女性が、今度は解体業者に誤って自宅を完全に破壊される憂き目に遭っていたことが26日までに分かった。解体業者は米検索大手グーグルの地図サービス「グーグルマップ」を使い誤った住所に誘導されていた。

解体予定の住宅があったのはテキサス州ローレットのクストー通りだったが、グーグルマップは1区画離れたカリプソ通りの女性の自宅に作業チームを案内した。女性によると、解体業者は住宅の番地や角地の立地、竜巻による損傷を確認していたが、通りの名称の確認を怠っていたという。

女性はCNNMoneyの取材に、「(グーグルマップの)ミスで家を失った」と話した。

グーグル社は電子メールでグーグルマップの誤りを認めた。原因を調査中としている。同社の広報担当者によると、今回の2軒の住所はグーグルマップ上で同一の場所(7601カリプソ通り)に表示されていたという。報告を受けてすぐにこれを修正したとしている。

グーグルマップは衛星からの情報と空や地上から撮影した画像やデータを組み合わせ、地図を表示。修正リクエストを受け付けるなどして地図を最新の状態に保っている。

ただ、解体する家を間違えるのとパーティーに行く家を間違えるのは大きな違いだ。地図技術よりも業者の確認不足が問題だったとみられる。女性は解体業者の経営者夫妻と会い、謝罪を受けたと語った。

解体予定だった住宅も近く取り壊されるという。

 

 

spadosens

 - 海外記事 , ,