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大橋巨泉がに新たながん。鼻腔内のガンってどんな病気?

   

タレントの大橋巨泉(82歳)に新たに鼻腔内にガンが見つかり、

抗がん剤と放射線治療による治療を行っていることが分かった。

その影響により、ピーク時80kgあった体重が、47kgまで

落ちているという。

鼻腔ガンとは何か、調べてみました

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※大橋巨泉は、2005年の胃がん手術に始り、2013年の中咽頭がん

昨年11月の腸閉塞手術と闘病生活をしています。

大橋巨泉の鼻腔内にガンとはどんな病気?

大橋巨泉の鼻腔内にガンが出来、治療を行っていると報道されていますが、

鼻腔内にガンとはどんな意味なのでしょう

どんな病気か?

鼻腔内にガンとうのは、いわゆる鼻の中にガンが出来たという意味です

鼻腔とは、鼻の穴から入ったらすぐの空洞の個所を表します。

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女性より男性に多く、割合としては、女性1に対し、男性2の割合で起こります。

50代から60代に多くかかりやすい病気です

かかった場所により、上顎洞(じょうがくどう)がん、篩骨洞(しこつどう)がん、前頭洞(ぜんとうどう)がん、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)がん、鼻腔(びくう)がん、外鼻(がいび)がんに分類されます

鼻腔ガンの原因

継続的な蓄膿症がかかりやすい原因になっているといわれています。

蓄膿症とは鼻に膿がたまる病気で、臭いのある鼻水がでたり、

鼻がつまったり、頭痛、熱をだしたりする病気です。

鼻腔ガンの症状

まず、腫瘍が出来ます。

腫瘍とは、簡単に言えば「かさぶた」をイメージすると

いいと思います。

その「かさぶた」がどんどんと大きくなって行った場合、

様々な悪さをしますよね。

例えば鼻の穴の中に腫瘍(かさぶたのようなものが出来た)

として、その腫瘍がどんどんと大きくなったら、鼻から

鼻水みたいに腫瘍が出てきてしまうとか、

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こうなったら困りますよね。

実は、腫瘍とは、体内の細胞が異常に増えて塊になった

ものです。ですから放置しておくと、どんどんアメーバーの

ように広がっていき、ほかの組織を壊してしまったりするのです。

鼻の中には、涙の管があったり、鼻の骨があったりしますので、

それらに付着したりすると、涙の管が詰まって、涙が出やすくなってしまったり

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骨に付着してから進んでしまうと、鼻づまり、膿や血が出るなどの

状態になります。どんどんと色んな箇所に進んでいく可能性が

見つけ次第早めの対応が望まれます

鼻腔ガンの検査

視診(ししん)、触診(しょくしん)、鼻鏡検査(びきょうけんさ)やファイバースコープなどの検査が行なわれ、その後に必要とあれば、精密検査としてCTやMRIが使われます

男性で蓄膿症で50歳以上の方で、鼻づまりなどの症状が多い方は一度受信されたら

良いかもしれません。

受診する科は、耳鼻咽喉科となります。

鼻腔ガンの治療とその後

放射線治療、化学療法が中心ですが、

場合によっては、上あご部切断治療などをする時もあります。

いずれにしてもその腫瘍を除去するための治療です。

腫瘍の大きさにより、手術方法は変わってきますが、

放射線治療や化学療法などがあるので比較的治療はしやすい部類です。

 

治療後は、50-70%が治っています。

昔に比べて医療技術が発達しているので、この数字は

年々上昇傾向にあります。

記事引用(大橋巨泉の鼻腔内にガン)

巨泉に新たながん…体重47キロに 10年以上の闘病、手術の影響で

デイリースポーツ 3月25日(金)6時58分配信

 2005年からがんと闘い続けているタレントの大橋巨泉(82)が鼻腔(びくう)内に新たながんが見つかり、抗がん剤と放射線治療を行っていることが24日、分かった。昨年11月の腸閉塞手術の影響もあり、ピーク時には80キロほどあった体重が、47キロにまで落ち込んでいる。大橋の弟で所属事務所社長の大橋哲也氏が明かした。

【写真】2月には「徹子の部屋」に出演した大橋巨泉

巨泉は25日発売の「週刊現代」の自身のコラム『今週の遺言』で左鼻腔(びくう)内にがんが見つかったことを告白している。

大橋社長によると、今年2月にまず抗がん剤治療、同月末から放射線治療を受けた。今後はがんと闘うのではなく、付き合っていくような治療を続けるという。

05年の胃がん手術に始まり、13年の中咽頭がんなど、がんとの闘いが続いており、昨年11月には腸閉塞で手術。その後、体重は50・4キロに減少。一時は復活の兆しがあったが、再びがん治療が始まり、体重はさらに落ち込んだ。放射線治療後は、のどの渇き、体力や気力の低下など激しい副作用があり、食欲も落ちているという。

左鼻腔内のがんは外科手術で取り除くことも可能だったが、タレントという仕事上、顔にメスを入れる手術という選択は避けたという。

3月末の検査結果次第で、4月からは再び抗がん剤治療が始まる。巨泉はがんと“闘わない”ことを宣言しているが、大橋社長は「体力的にも手術は大変ですし、今後はがんを抑えながら“付き合っていく”ということですね」と兄の心境を代弁した。

 

 

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