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KEIZ新高円寺店2016年3月31日で閉店へ。貯玉は3月31日迄に交換しないと無効

   

株式会社平成観光は、運営するKEIZ新高円寺店を

3月31日で閉店すると発表した

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KEIZ新高円寺店とは

KEIZ新高円寺店とは、

パチンコパチスロを遊戯できる店。

パチンコ399台、パチスロ122台の遊技機が

ある店内は、中から大型店の部類に入る

平成21年6月頃開店し、約5年半営業を続けてきたが、

今回3月31日をもって閉店することとなった。

 

地下鉄新高円寺駅周辺のパチンコ屋は、

KEIZ新高円寺店が営業をやめた場合、

4月1日からは、パーラースーパーセブン新高円寺店

のみとなる。

KEIZ新高円寺店に貯メダル、貯玉をしている人は

KEIZ新高円寺店

のホームページ上に、

貯メダル、貯玉、来店ポイントを

お持ちの方は、3月31日までにすべて交換

してください。4月1日からは利用不可となります。

と記載されています。

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突然の閉店告知の割には、

3月31日までに交換できなければ、

貯メダル、貯玉没収ということになると

思われるので、なかなか厳しいですね。

とにもかくにも、お持ちの方は早めに交換しに行くに

越したことはないと思います。

KEIZ新高円寺店閉店の理由

日本人の手軽な遊びの代表格がパチンコパチスロ

と言えるだろう。

よく、趣味の欄にもパチンコと書いている人がいたり、

人が集まるところで其の話で盛り上がったりしている

所もあり、かなりの人に親しまれている遊びであるといえる。

 

しかし、日本レジャー白書の調べによると、

平成のはじめ頃のパチンコパチスロ人口は、

3000万人、売り上げは30兆円あったのだが、

2015年発表のものによると、2014年は、

遊戯人口は1150万人、売り上げは、25兆50億円と

なっており、遊戯人口は1/3と減っているものの、

売り上げはそれほど減少となっていないため、

1人1人の使用額が大きくなっている。

よりお金のかかる遊びになっていると言える。

 

このKEIZ高円寺店に限らず、パチンコ店はどんどん潰れている

状況にあるように思える。

店側は客のお財布から、利益を得、存続をし続けているわけであるが、

この不況下の現在、客の財布も減少の一途をたどっており、

今後ますます潰れてくるパチンコ店が増えていくのではないかと

思われる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

spadosens

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