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【一番館蕨店閉店】2018年2月28日閉店

   

埼玉県にある、一番館蕨店が、2018年2月28日をもって閉店した。

一番館蕨店とは?

一番館蕨店とは、埼玉県蕨市錦町1-15-17にあるパチンコ店。

埼京線戸田駅から徒歩13分程度の場所にある、郊外店。

パチンコ 240台
スロット 48台

店舗に直結した立体駐車場300台を有する大型店。

営業当初は、4パチ、20スロの営業だったが、途中から低貸し専門に切り替え営業。

18年間に渡り営業を続けてきたが、2018年2月28日をもって、閉店する事となった。

一番館蕨店の貯玉・貯メダルの交換期限

一番館蕨店の貯玉・貯メダルの交換ですが、ホームページには、以下の閉店しましたという案内しか掲載されておりません。

またp-worldに掲載されている、0484-34-6663には電話しても、誰も出てくれません。

ヤバイということで、調べてみたところ、一番館蕨店は、貯玉保証協会に加盟していました。

貯玉保証協会に加盟していると、万一貯玉・貯メダルの交換が不能となった場合、貯玉保証協会が、加盟店に代わり貯玉・貯メダルを保証します。

それ故、今後も店舗様にて交換ができない場合は、上記の貯玉保証協会迄連絡をしてみるのが宜しいかと思います。

貯玉保証協会の問い合わせ欄に書いてあるものを記載します。

この問い合わせ先で良いのか分かりませんが、期限もあるので、早めに行動される事をお勧めします。

 

一般社団法人貯玉補償基金

所在地 110-0015 東京都台東区東上野2-24-1 トータテ上野ビル

電話 03-5818-7376

受付時間 前10:00~12:00 午後1:00~5:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

一番館蕨店閉店の理由

一番館蕨店の閉店の理由ですが、やはり一番大きな理由は、低貸しへと変更したことではないかと思われます。

低貸しとは、1玉4円で貸していたパチンコ玉を1円にするということです。(パチスロも同じ。1/4で貸す)

それによりお客様は低投資で長く遊べるというメリットがありますが、店側は、売り上げは1/4となりますし、それにより利益も減ります。

ただ、逆に言えば低貸しへ変更することにより、今まで以上に沢山のお客様が来てくれれば、具体的には4倍以上来てくれれば、等価の時と変わらないのですが、昨今のパチンコ・パチスロの遊戯人口は、右肩下がりの一途を辿っているため、その可能性は無いといえます。

また、昨今閉店しているパチンコ店を見ると、低貸し専門店の多さが目立ちます。

この一番館蕨店様のようなある程度の規模のホールさんとなると、機種代、人件費、電気代等、固定費も相当な金額となるため、やはりある程度の利益を取らないと、存続は難しいのではないかと思います。

尚、ここからは推測ですが、18年間の営業とありましたが、建物建築費などを考えると、億は軽くかかっていると思われます。おそらく赤字ではないかと思われます。

また、昨今パチンコ店が大量に閉店しています。

特に今年に入り、1月2月の閉店数は群を抜いて多く、過去と比較しても一番多い閉店数です。

この理由ですが、パチンコ・パチスロ規制であるといわれています。

このパチンコ・パチスロ規制は、簡単に言うと、店にとっては大幅な負担増であり、お客さんにとっては、パチンコ・パチスロの出玉を抑えるようになっている為、今までと比較すると魅力減となり、パチンコ・パチスロ遊戯人口の減少と、どっちにとっても良くない規制となっています。

業界の人から言わせると、パチンコ店殺し。

この規制に関しては、以下の記事で紹介していますので、よろしかったらご確認願います。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

spadosens

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