出来事から時流を読む

ニュースや出来事から時流を読むブログ

【コンコルド磐田店閉店】2018年1月8日閉店

   

東海道本線、磐田駅から徒歩10分の場所にある、

コンコルド磐田店が、2018年1月8日(月、祝)を最終営業日として

閉店した

コンコルド磐田店とは

コンコルド磐田店は、静岡県磐田市上岡田920-1にあるパチンコ店。

パチンコ台、480台(4円、1円、0.5円)スロット台、331台(20円、5円)駐車場770台を有する大型店。

2012年4月20日にグランドオープンしましたが、この度閉店する事となりました。

尚、コンコルド磐田店は、新日邦という会社が経営しています。

同会社はその他ホテル、コンビニ、ゴルフ場、太陽光発電などを経営する会社です。

閉店の理由は後に記載しますが、これだけの企業故、先を見据え、採算が取れないと判断したんだと思われます。

コンコルド磐田店の貯玉・貯メダルの交換期限

コンコルド磐田店の貯玉・貯メダルの清算は、下記の会社が対応しますと案内が出ています。

ジャパンネットワークシステム(株)

コンコルド磐田店 貯玉清算担当

電話 03-5818-7515

受付期間 平成30年1月10日~4月6日(金)迄

受付時間 平日10時~17時(土日祝を除く)

尚同会社の貯玉清算は、一般景品との交換になります。

特殊景品との交換はできないようです。

コンコルド磐田店の閉店の理由

コンコルド磐田店とはパチンコ店を経営する一般企業です。

会社は利益無くして存続はなく、また株価などが先を見通した価格と言われる通り、常に先を見通し、見込みがない場合は撤退するのが常です。

今回の閉店も、先の見通しが立たないから閉店したものと思われます。

一番の理由は、2月から施行されるパチンコ、パチスロ規制。

この規制は、3年の経過措置があるので、2021年までに規制の通りにすれば足りますが、

規制の内容を理解する限り、今あるパチンコ、パチスロ台を全て撤去し、新しい台に入れ替えないといけないようです。今後3年以内に、すべての台を撤去し、新台に入れ替えるとしたら、どれだけの費用がかかるのでしょう?

パチンコの新台は、CRカイジ沼3KXG(1/319)439,000円。パチスロは押忍!番長3で、398,000円。大体この程度が相場です。

このコンコルド磐田店は、パチンコ480台、パチスロ331台を有しています。

これで計算すると、新台導入費だけで、パチンコ1台約40万×480台=約1億9千万

パチスロ1台約40万×331台=1億3千万

合計3億2千万の経費がかかります。

そしてこれらはいずれ客から回収することになるのです。

規制後に販売される新基準機は、出玉を制限したものとなります。多くのパチンコファンが、1回の大当たりで多くの玉やメダルが出る台を好むなか、この新基準機はそういったお客さんの要望とは逆の台となりまして、多くのパチンコファンが減ると言われています。

そういった理由で、閉店を決めたものと思われます。

尚、同店は、コンコルドグループとして多数のパチンコ店を経営していますが、コンコルド淵野辺なども同時期に閉店しております。

規制に関しては、下記の記事に記載していありますので、よろしかったらご確認願います。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

コンコルド磐田店が紹介されている動画


 

 

spadosens

 - 閉店情報 , , , , , , , , ,