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【横浜パチンコ店東洋会館閉店】2018年1月14日閉店

   

京浜急行線、生麦駅の駅前で約40年間に渡り営業を続けてきた

パチンコ店、東洋会館が、平成30年1月14日(日)を最終営業日として、閉店した。

東洋会館とは?

東洋会館とは、神奈川県横浜市鶴見区生麦3-2-7、京浜急行線の生麦駅前において、約40年間に渡りパチンコ店を経営してきたお店。

パチンコ台、124台(4円)スロット台、100台(20円)、駐車場80台を有する中規模店。

東洋会館の貯玉の交換期限

東京会館の貯玉は、1月21日迄は、東洋会館(045-633-1181)で交換を受け付けます。

1月22日以降は、ニュートーヨー鶴見店(045-503-3621)で交換を受け付けすると案内が出ています。

電話番号まで含むここまでの詳細、並びに長期間の交換期限を出してくれる店舗は珍しく、非常に良心的な店舗だと思います。

尚、来店ポイントは、1月21日迄となっております。来店ポイントの交換場所は、東洋会館のみです。十分に注意してください

東洋会館閉店の理由

ホームページ上では閉店の理由が書かれていないので、ここからは推測になりますが、

2017年の11月にマルハン大宮店が閉店し、2018年1月に入ってからは、年末年始のかきいれ時が終わったからか、既に10店舗程度のパチンコ店が閉店しています。

このタイミングでの閉店は、今年の2月から施行されるパチンコパチスロ規制が一番の原因であると思います。理由は、今ある台を全て撤去、それに代わる新しい台の設置。これを3年以内にしないといけないと言われているからです。パチンコの新台は、1台平均30万~60万程度です。その分の負担をし、尚且つその分をお客様から回収できるかとなると、それはなかなか難しいと考えてしまうパチンコ経営者が多いのではないかと思います。規制に関しては、下記をご参照願います。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

 

東洋会館のライバル店

京浜急行線、生麦駅周囲には、東洋会館の他に2つの店舗があります。

東90mには、パーラースーパーセブン(パチンコ 126台 / スロット 126台)

北東40mには、ZAP生麦店(スロット 125台)

パーラースーパーセブンさんは、同規模。

ZAP生麦店さんは、東洋会館よりも規模が小さい店舗です。

通常一般的に、設置台が沢山ある店の方が集客効果は高いと言われています。

今回は東洋会館さんが閉店を決めましてが、他店も同様に厳しい状況ではないかと思われます。

 

パチンコ店が少なくなるのは、1ファンとしては悲しい気持ちになります。

原因は規制であると思われるので、行政側が今後緩和してくれる等の措置を取っていただけるとありがたいのですが、今後はどうなるのでしょうか?

この状況では加速度的に閉店する店舗が増えるとしか思えません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

spadosens

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