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【コンコルド淵野辺閉店】2018年1月14日閉店

   

神奈川県、相模原にあるパチンコ店、コンコルド淵野辺店が、

2018年1月14日に閉店した。

コンコルド淵野辺店とは

コンコルド淵野辺店とは、横浜線淵野辺駅北口から徒歩すぐの場所にあるパチンコ店。

パチンコ台360台(4円、1円)、パチスロ台160台(20スロ、5スロ)に加え300台の立体駐車場を所有する中規模店

営業時間は9時から22時半という神奈川ならではの時間。

連絡先は、pworldだと、0120042077として掲載されています。

コンコルド淵野辺店の貯玉・貯メダルの交換期限

通常パチンコ店が閉店となると、だいたい5日から3日前ぐらいには、ホームページ上に、貯玉、貯メダルの交換期限、並びに

交換方法が掲載されます。

しかし、このコンコルド淵野辺店の場合、1月14日に、下記の文書が掲載されたのみとなりました(1月15日は非掲載、1月13日以前も非掲載)

閉店の挨拶のみとなっており、貯玉・貯メダルの扱いについては、ホームページ上では実質案内されていない状態となっています。

何故こんな案内かというと、貯だま・貯メダルを出来ない店だから

今時はありえないと思う珍しい店舗です。

ちなみにコンコルドの運営会社は、新日邦

という会社。幅広くほかの事業もやっておりますので、興味ある方はご確認願います

コンコルド淵野辺店のライバル店舗

コンコルド淵野辺店は、横浜線淵野辺駅から徒歩圏内です。

同駅から行ける徒歩圏内の店舗は、アビバ淵野辺店

のみ。

また同店は、パチンコ 167台(4円、1円)スロット 73台(47枚)と

パチンコ台360台(4円、1円)、パチスロ台160台(20スロ、5スロ)を有するコンコルド淵野辺店よりも

小さい店です。

通常一般的には小さい店舗のほうが閉店しやすいと言われていますが、ここでは逆の現象が起きています。

コンコルド淵野辺店の閉店の理由

コンコルド淵野辺店は2010年2月22日にグランドオープンしました。

周囲には大学が2校あり、掲示板などを見る限り、集客には恵まれている立地と書かれています。

自分も淵野辺駅は数回利用したことがありますが、やはり学生や病院への見舞い客が多数いるという印象を受けました。

また、約7年間に渡り、、パチンコ台360台、パチスロ台160台を 有する中規模店を運営できたこと等から、少し前はある程度の固定客が居たものと思われます。

となると、考えられるのはやはりここ最近のパチンコ離れ(客がパチンコ、パチスロをやらなくなった)と今後の規制であるでは無いかと思われます。

特に、この規制に関しては、2018年2月に施工、その後3年の経過措置があるので、それまでに全てのパチンコ店にこの規制がかかりますが、

この時期が近づくにつれ、昨年はマルハン大宮店が閉店。今年に入ってからも、年末年始のかきいれどきを終えたと思われるパチンコ店がばたばたと閉店しておりますので、やはりパチンコパチスロ規制が大きな理由となっているように思われます。

2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

spadosens

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