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清原容疑者と、のりしお事件とは?覚せい剤常習者の見分け方

   

のりしお事件とは?

のりしお事件とは、「のりぴー」こと、女優の酒井法子(45)さんと、今年音楽活動を再開した、押尾学(37)さん(ネットではお塩先生と呼ばれていたことがある)が、立て続けに違法薬物に絡んだ事件で逮捕されたことで名づけられた事件です。

のりぴー + おしお学ぶ =のり塩

下記の東京スポーツWEBの記事で、大物芸能人清原容疑者が再逮捕された際、大物男性タレントを名指しで「覚せい剤をしている」と警察に暴露しているいう情報をつかんだとしております。

今回の清原容疑者のいう大物男性タレントが覚せい剤をしていることが事実で、再度逮捕公表などがあった場合には、前回の2009年ごろにおきた、「のり塩事件」の再来になるのではということで、この名前が再度使われました。

言い換えれば、それほど知名度が高い、大物芸能人が、近々逮捕されるかもしれないという意味です。

 

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覚せい剤常習者の見分け方

・顔が痩せて、ものすごい老ける(老化する)。

※極端な話、人の何倍ものスピードで皮膚がぼろぼろになり、

激ヤセし、骨が浮き出てくるような感じになってしまう

・お香臭く少し甘い匂いがする。

※香水をつけたりして誤魔化す人もいる

・目が充血していて二重で目尻が垂れる

・瞳孔が開いている。その為サングラスなどをかけている人も多い

・額の汗が異常な程でている

・ろれつが回らない

・物忘れが激しい

・アルミホイル(あぶって使うため)が何故かある

 

等等。しかしながら上記の症状は、常用期間により異なり、また人に

より出たり出なかったりする為、一概には言えません。

常にその人をよく知っている人なら、ちょっとした変化に機がつくはずなので、身近な人は分かると思います

 

違法薬物の種類

違法薬物って、覚せい剤が有名ですが、実は多数の種類があるのです。下記に名称、特徴などについて記載しました

【 覚せい剤 】

主に白色の粉末や無色透明の結晶。無臭でやや苦みがあります。俗に「シャブ」、「クスリ」、「S(エス)」、「スピード」、「ヤーバー(錠剤型の覚醒剤)」等と呼ばれています

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【 大麻 】

乾燥大麻(「マリファナ」、茶色または草色)、大麻樹脂(「ハシッシュ」、暗緑色の棒状又は板状等)、液体大麻(「ハシッシュオイル」、粘着性のある暗緑色又は黒色のタール状の液体)があります。
通常は乾燥した葉等をキセル、パイプ、水パイプ等を使用して吸煙しますが、そのまま食べる、溶液として飲むなどがあります。
一般的には、気分が快活、陽気になり、よくしゃべるようになるといわれていますが、その一方、視覚、聴覚、味覚、触覚等の感覚が過敏になり、変調を来したり、現在、過去、未来の観念が混乱して、思考が分裂し、感情が不安定になったりします。このため、興奮状態に陥って、暴力や挑発的な行為を行うことがあり、さらには、幻覚や妄想等に襲われるようになります。
また、毎日ゴロゴロして何もやる気のない状態となる「無動機症候群」に陥ることもあります。

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【 MDMA 】

MDMAは、本来は白色粉末ですが、様々な着色がされ、文字や絵柄の刻印が入った錠剤の形で密売され、俗に「エクスタシー」等と呼ばれます。MDAは、白色粉末で、俗に「ラブドラッグ」等と呼ばれています。
MDMAとMDAの薬理作用は類似しており、視覚、聴覚を変化させる反面、不安や不眠などに悩まされる場合もあり、使用を続けると錯乱状態に陥ることがあるほか、腎・肝臓機能障害や記憶障害等の症状も現れることがあります

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【 コカイン 】

コカインは、南米産のコカの木の葉を原料とした薬物で、無色の結晶又は白色の結晶性粉末で、無臭で苦みがあり、「麻薬及び向精神薬取締法」で麻薬として規制されています。
コカインは、鼻粘膜からの吸引のほか、経口による方法で乱用されています。
コカインには、覚醒剤と同様に神経を興奮させる作用があるため、気分が高揚し、眠気や疲労感がなくなったり、体が軽く感じられ、腕力、知力がついたという錯覚が起こります。しかし、覚醒剤に比べて、その効果の持続時間が30分程度と短いため、精神的依存が形成されると、一日に何度も乱用するようになります。
乱用を続けると、幻覚等の症状が現れたり、虫が皮膚内を動き回っているような不快な感覚に襲われて、実在しないその虫を殺そうと自らの皮膚を針で刺したりすることもあります。
コカインを大量に摂取すると、呼吸困難により死亡することがあります。

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【 ヘロイン 】

ヘロインは、けしを原料とした薬物で、けしからあへんを採取し、あへんから抽出したモルヒネを精製して作られ、「麻薬及び向精神薬取締法」で麻薬として規制されています。
純粋なヘロインは白色粉末ですが、純度の低いものに灰色や灰褐色のものもあり、粉末のほかに棒状、粒状等さまざまな形状のものがあります。
一般的には無臭ですが、中には酢酸の臭いのするものもあります。
ヘロインは、静脈注射のほか、火であぶって煙を吸う方法、吸引具により吸引する方法、経口による方法で乱用されています。
ヘロインには神経を抑制する作用があり、乱用すると強い陶酔感を覚えることから、このような快感が忘れられず、乱用を繰り返すようになり、強い精神的依存が形成されます。
さらに、強い身体的依存が形成され、2~3時間ごとに摂取しないと、体中の筋肉に激痛が走り、骨がバラバラになって飛散するかと思うほどの痛み、悪寒、嘔吐、失神などの激しい禁断症状に苦しむこととなり、あまりの苦しさから精神に異常を来すこともあります。また、大量に摂取すると、呼吸困難、昏睡の後、死に至ります。
ヘロインは心身への影響が非常に強いことから、医学的な使用も一切禁止されている大変危険な薬物です

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等等

と種類があります

※内閣府 薬物の種類と害悪 から引用

ニュース記事引用

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(18)】覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで23日、警視庁に再逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が、大物男性タレントを名指しで「ヤク中」と暴露していたという情報を本紙はキャッチした。覚醒剤を所持したとして同日起訴された清原容疑者の事件を機に、プロ野球界OBや芸能人らの薬物疑惑も匿名で報じられた。そんななか急浮上したのが、バラエティー番組司会でも知られるこの大物タレント。あの押尾学事件でも疑惑がささやかれており、疑惑が事実で立件されれば、芸能界にメガトン級の爆弾が落ちることになる。

“薬物中毒者こそ薬物中毒者を知る”ということなのだろうか。

清原事件と関連して、クスリにどっぷりハマっている人物としては、これまでプロ野球界大物OBや大物歌手、人気グループのメンバーらが匿名で週刊誌等をにぎわせている。こうした登場人物を明かした数人の情報源の一人が清原容疑者自身で、酒の席で「アイツらもやっている!」と名前を暴露していたというから驚かされる。そして、その“アイツら”の中に実は、とんでもないビッグネームがいたというのだ。事情通が語る。

「清原は逮捕される前、信頼できる仲間の店に行っては、酒に酔っているのか、クスリでキマっていたのかは分からないが“ヤク中”として、複数の人物の名前を大声で聞こえよがしに話していた。だいたい話に出てくるのは3人。1人はプロ野球OBで、もう1人は大物歌手。残る1人はテレビで活躍する男性タレントだよ」

この男性タレントは長年にわたってバラエティー番組のメーンMCを張る存在で、芸能界で超一流に位置づけられる。今もちょっと動きを見せただけで、大きな話題になる“現役バリバリ”だ。それほどの大物が清原容疑者と“シャブ仲間”だったかどうかは今のところ不明だが、両者に少なからず接点があったのは紛れもない事実だ。

その姿をテレビなどで見ていると、覚醒剤とはまったく無縁の存在のように思える。ところが、水面下ではかなり長期にわたりシャブ使用疑惑がくすぶり続けていた。

最初に薬物疑惑が取りざたされるようになったのは、いわゆる“のり塩事件”が起きた2009年のことだ。

「のりピー」こと女優の酒井法子(45)、今年音楽活動を再開し、ネット上では「お塩先生」とも称される押尾学(37)が立て続けに違法薬物が絡んだ事件で逮捕され、芸能界の“薬物汚染”が大きな社会問題になった。当時、逮捕には至らなかったものの、続々と疑惑の芸能人の名が浮上し、男性大物タレントの名前も挙がっていたのだ。

特に押尾の周辺から、この大物に関する情報が漏れ伝わっていた。

「押尾に近いところにいた人物も、クスリにハマっている著名人として彼の名前を口にしていました。しかも、ちょっとやったことがあるというレベルではなく、完全な中毒者って話でしたよ」(芸能プロ関係者)

こうした“証言”は、今回の清原事件でも水面下で次々と出ており、今最も疑惑の渦中にある芸能人と言っても差し支えないだろう。

のり塩事件をきっかけに、芸能界も薬物排除に向けて動いた。だが完全に排除できたかというと、まだまだ疑問が残るところだ。

「芸能事務所としては、所属タレントがクスリをやっていていいことなんか何一つない。万が一、逮捕となった時の損害が計り知れないからだ。もちろん、そんなものに手を出さないようにしっかりと教育はしている。それでも、残念なことにどれだけ言ってもやってしまうヤツはいる」とは芸能プロ幹部。

芸能界だけではなく、清原容疑者がスーパースターとして一時代を築いた球界のOB、さらには別のアスリートなど、疑惑の人物はまだまだ複数存在しているのが現実だ。

今後、イモヅル式に著名人逮捕者が出るのか。

2016年2月25日 東スポWEBから引用

 

 

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