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2018年-21年パチンコ店が加速度的に閉店する理由

   

万発・ういち・ヤングのある程度風に吹かれてという番組内で、
今後パチンコ店は加速度的に閉店すると言ってました。

その大きな理由は規制です。その点に関して分かりやすく説明します。

パチンコ店が加速度的に閉店する理由その1

2018年パチンコ店に関しては、以下の規制が適用されます。

大当たりの最大出玉を2,400個から、1,500個に引き下げる、出球に対する規制をすること。

パチンコ台の出玉の管理は、6種類の設定で行うこと。

この規制は、経過措置3年が設定されているので、それ以内に実施しないといけないことになります。

となると、2018年2月1日に施行なので、2021年1月31日迄に、現行機(現在店に設置されているパチンコ台)は、全て撤去しないといけない(入れ替えないといけない)という自体が発生することが予測されます(今パチンコ店に設置してある台は、新基準機の条件を満たしていないので)

店側が今店にあるパチンコ台を全て撤去し、新しい台に入れ替える場合は、店側の大幅な負担増となり、これに耐えられ無い店が、今後どんどん倒産していくだろうと予測しています。

具体的には、法律の施行が2018年の2月1日、経過措置が3年あるので、2021年1月31日迄の間に、現行のパチンコ台を、新基準の台に入れ替えることが出来ない店が倒産するという予想です。

これはパチスロに関しても同様の規制が化される為、パチンコと同じように考えることができます。

即ち店側は、2021年2月迄に全ての台の入れ替えをすることになる。そしてそのお金はお客様に負担してもらうことになる→店が出さなくなる→結果的にお客様も来なくなる→最終的には店もつぶれる。

このハードルは高く、パチンコ店はつぶれるだろうという予想です。

パチンコ店が加速度的に閉店する理由その2

パチンコ・パチスロ規制では、出球も規制されます。

今の出玉でも少ないと感じている人が多いパチンコ客が、今後更に出玉が少なくなる台を打つのでしょうか?

この問いに対して、万発、ういち、ヤングの3人の答えは共通しており、「これ以上出玉が減るようなら、つまらなくなるから、絶対に客が減る」という意見で共通しています。

また多くのパチンコ・パチスロファンも同様に、これ以上出玉が減るなら、打つ回数が減る、打たなくなると答えている人が殆どです。

法律が施行されるのが2018年2月、経過措置が3年あるので、2021年2月に全ての台が新基準機に変わると想定した場合、2018年2月から、2021年2月にかけて段階的に客が減ることが予測されるということになります。

パチンコ店が加速度的に閉店する理由まとめ

パチンコ店が加速度的に閉店する理由は、

1、規制後の新基準の機械しかおけない場合、パチンコ店は現行機種の撤去ならびに新基準機の購入となり、莫大な資金力を必要とする。それに耐えられないパチンコ店が倒産する

2、規制強化により、出玉制限となる。それによりパチンコ・パチスロを打つ客はかなりの数が減ることが予測できるため、最終的にはパチンコ店側の売り上げ減となり、倒産する。

の2点です。

現行は規制の大枠を上記のように解釈、推測したに過ぎませんが、規制は決定したものであり、この大きな流れは変わりません。

いずれにしても近い将来パチンコ店は冬の時代が来るものと思われます。

尚、パチンコ店が閉店した場合は、閉店期限内に店に行かないと、貯玉・貯メダル・来店ポイントなどが無効になってしまう店も多々ありますので、今の内に交換しておく、若しくは定期的に店をチェックする等、その点は気をつけておいた方が良いと思います。

spadosens

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