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【パーラーエース閉店】9月10日閉店【埼玉パーラーエース】

   

東武東上線、みずほ台駅西口から徒歩1本の場所にある、パーラーエースが、9月10日で閉店することとなった

埼玉パーラーエースとは?

パーラーエースとは、パチンコ150台(4円、1円)パチスロ102台(20円、5円)、74台の駐車場を有する中規模店。

周辺には、250m以内に4店舗がひしめく地域であり、

北60mには、SAPみずほ台店

北210mには、ティアラみずほ台店

北250mには、みずほ台UNO店

北260mには、第一プラザみずほ台店

が営業しています。

埼玉パーラーエースの貯玉・貯メダルの清算は?

埼玉パーラーエースで、貯玉・貯メダルのお持ちの方は、9月11日~9月24日(日)の、12時~19時45分の間、店舗にて交換すると案内が出ています。

その際に、会員カードが必須だということです。

尚これ以降の案内は出ていないので、この期間を逃すと、交換はできなくなるものと思われますので、注意してください。

埼玉パーラーエース閉店の理由

ここ最近パチンコ店の閉店が相次いでいます。

特にパチンコ150台、スロット150台程度の中規模店の閉店が相ついでいます。

たくさんの理由がありますが、中でも大きいのは、

1、新台の高騰

今のGARO,必殺仕事人等は、50万ぐらいの価格です。数年前は、10万~30万円程度でした。新台の高騰は、その分店舗側のコスト増という形になり、経営を圧迫します

2、客の減少

今の若い世代の人たちは、パチンコ以外にも多数の遊びがある(ネット、ゲームなど)ので、若い世代でパチンコをする人が減っています。また今までパチンコを趣味としてきた人達は、ここの所の不況により、使えるお金が限られているので、このような方たちのパチンコ離れが増えています。

全体的にパチンコ離れが増えている状況です。この客の減少は、売り上げの減少となりますので、こちらもパチンコ店の経営者にとっては悪い要因です。

3、規制の強化

行政側が、射幸心をあおるからという理由で、現行のパチンコ・パチスロの出玉について規制をすることとなりました。

簡単に言うと今よりも出玉を抑えるようになったのですが、出玉減を嫌がるファンはとても多く、これが客離れの一環になっていると言われています。

但し規制は実際には来年の2月から実施となりますので、その時には今より多くのパチンコ店が閉店する可能性があります

4、ゲーム性の陳腐化

パチンコ・パチスロのゲーム性ですが、時代が経過するにつれ規制が強化されている関係で、昔のパチンコ・パチスロの方が面白いという方がほとんどです。

即ちうち手側は年々つまらなくなっていると感じているはずです。これも客離れの一因となっています。

パチンコ店は、客数×1人当たりの使用額ー客側が出した利益ー経費など

が店側の利益となります。

今は日に日に客が減っている状況ですので、

店側は経費を減らすか、集客に力を入れるなどの措置をとっていかないとこの状況は変わらないと思われます。

但し、実際には出すことにより集客しているホールも見受けられますので、客側は出す店か、出さない店かを見極めてから遊戯するのが宜しいかと思われます。また、実際にはこのような状況なので、パチンコ店が閉店してもおかしくない状況です。貯玉、貯メダルをお持ちの方は定期的に店が閉店していないかをチェックすることをお勧めします。

 

 

 

 

spadosens

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