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【朝霞パチンコオータカ閉店】2017年9月10日閉店

   

東武東上線、朝霞駅南口徒歩1分の場所にある、パチンコオータカ店が、2017年9月10日を最終営業日として閉店することとなりました。

朝霞市パチンコ専門店オータカとは?

パチンコ専門店オータカは、低貸し専門のパチンコ店です。

1円パチンコ238台、0.5円パチンコ18台の合計256台の遊技機と、120台の駐車場を有する同店は、中規模店です。

また隣接するスロットステーションワイズ朝霞店は系列店です。この店も同じ日に閉店となります。

【スロットステーションワイズ朝霞店閉店】2017年9月10日閉店

尚、東武東上線の朝霞駅周辺には、下記のような店舗があります。

ミッドガーデン朝霞店

ピーアーク朝霞店

朝霞ウノ

やすだ朝霞店

上記の店は、パチンコオータカ店より、1.5倍若しくは3倍以上の設置台を有する店舗です。

朝霞オータカの貯玉の交換期限

貯玉の交換期限につきましては、原則2017年9月10日迄(最終営業日)となっております。

9月11日以降の交換も可能ですが、その場合は、カタログギフトとの交換となり、特殊景品との交換は出来ないという事です。

カタログギフトの交換は、カタログに掲載されている商品の中からしか選べません。米、サランラップなど掲載されていますが、どれも定価に近い値段となっておりますので、特殊景品に交換し、近くのスーパーやディスカウントショップで購入した方が、多く買える気がするのでお勧めしません。

朝霞オータカ閉店の理由

朝霞オータカ店は、低貸専門店です。低貸は、客側は安く遊べますが、その分店側の利益は減ります。

同店は、1パチがメインだったので、4パチと比較すると、単純計算でも売り上げは1/4となります。当然の事ながら、売り上げが減れば利益も減るわけです。

パチンコ店は、電気代や人件費など、維持するために多額の費用がかかるので、基本的に低貸店は、儲かりにくい構造にあります。

尚、もともと低貸というジャンルは無かったのですが、パチンコ店に来る客が減ってしまったので、店側がためしに遊べるコーナーを作ろうと試験的にはじめたものですが、結果的には客が来てくれる店もあり、コーナー化して、営業していますが、基本的に、力を入れているのは4パチです。理由は店側が儲かるからです。

逆を言えば、店の儲けが少ない低貸専門店はいつ閉店してもおかしくないように思います。

オータカは低貸し専門店。利益が取れない分、少しの影響が経営を左右します。ここの所のパチンコ客離れで、どんどん店が閉店していますが、おそらくその流れに飲み込まれてものだと思われます。

尚、パチンコが閉店するときというのは、1週間前に店内告知→3日前にpーworldなどのホームページに告知→3日後に閉店。その後貯玉の交換は、カタログギフトのみになります。

などと案内している店が大半です。

1週間に一度位のペースで店を覗いている方なら良いのですが、それ以外の方は、閉店告知を見逃してしまい、貯玉や貯メダルがカタログギフトの交換となってしまったということもあります。

悲しい事に私は貯メダルの無効もありましたし、カタログギフトの交換もありました。

これからの閉店はかなりの勢いで増えていくと思います。理由はパチンコパチスロに対する規制が決まったからです。

時期は来年の2月からとなりますが、パチンコ店にとってはかなりきつい規制となるので、その時期までに閉店すると決断する店も多数あると思います。

次のパチンコ店が繁盛する時期は年末年始です。それを超えたあたりから、かなりの店が閉店するのではないかと個人的には考えています。

貯だま、貯メダルをお持ちの方は十分注意された方がよろしいかと思います。

 

 

spadosens

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