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【スロットステーションワイズ朝霞店閉店】2017年9月10日閉店

   

東武東上線、朝霞駅南口徒歩1分の場所にある、スロットステーションワイズ朝霞店が、2017年9月10日に閉店する事となった。

スロットステーションワイズ朝霞店とは

スロットステーションワイズ朝霞店とは、パチスロ専門店です。

20スロ99台、5スロ46台の合計145台のスロット台がある店です。駐車場も120台完備しており、中規模店といえる店舗です。

開業当初より、数々のリニューアルオープンをしてきたり、ちゃんとしたおしぼりを設置したり、アイスや屋台の販売などをしたり、お客様アンケートを実施して、希望する台を設置したりと、努力の跡が見えますが、残念ながら閉店することとなりました。

尚、東武東上線の朝霞駅周辺には、下記のような店舗があります。

ミッドガーデン朝霞店

ピーアーク朝霞店

朝霞ウノ

やすだ朝霞店

上記の店は、スロットステーション朝霞店より、1.5倍若しくは3倍以上の設置台を有する店舗です。

設置台が少ないから閉店という訳ではありませんが、設置台が多い方が、少ない店よりは集客効果があるような気がします。

スロットステーションワイズ朝霞店の貯メダルの交換期限

貯メダルの交換期限につきましては、原則2017年9月10日迄(最終営業日)となっております。

9月11日以降の交換も可能ですが、その場合は、カタログギフトとの交換となり、特殊景品との交換は出来ないという事です。

カタログギフトの交換は、カタログに掲載されている商品の中からしか選べません。米、サランラップなど掲載されていますが、どれも定価に近い値段となっておりますので、特殊景品に交換し、近くのスーパーやディスカウントショップで購入した方が、多く買える気がするのでお勧めしません。

スロットステーションワイズ朝霞店閉店の理由

スロットステーション朝霞店の閉店の理由ですが、これはあくまで個人的な考えですが、簡単に言うと、

1、大勝できる台がどんどん減っていること

2、この先の規制により、今よりも更に大勝ち出来る台を遊戯できなくなることが決まっていること

3、店側も出したくても出せない状況(新台の高騰化、客の減少)

であると思います。

今までは、1日粘って打てば、10万円以上勝てる台があったんですが、今はそういう台が減りました。

基本的にパチンコ、パチスロは、勝ちたい=お金ほしいという方が集まっています。また遊戯してる人達は、最低限これだけは欲しいという単位もあるんです。

極端な話、1日どんなに頑張っても1千円しかパチンコで稼げないとしたら、誰も行かなくなると思いますし、店側も収益が見込めないので、店を維持できなくなると思います。

今日はパチンコ行こう!行って、5万円勝とうと考えられれば行くと思いますが、5万円なんて絶対に勝てない。勝てても5千円が良い所だったら、やはり8割以上がやらなくなると思います。

でも時代は確実にその方向に進んでおり、行政側からの指導により、パチンコ・パチスロはどんどん大きな儲けが見込めないような状況になり、それに比例するかのごとく客が減っているという現象が起きています。

ここ最近でもかなりの数のパチンコ店が閉店していますが、規制が本格化する来年2月迄、またそれ以降は更に加速度的に閉店するものと思われます。

昔は町の至る所にカラオケ店がありましたが、今はあまり見かけなくなりました。パチンコ店もそれと同様、無くなってしまうのではないかと個人的には思います。

 

 

 

 

spadosens

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