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【プレアス武蔵小金井閉店】平成29年1月28日20時迄営業

   

武蔵小金井駅北口にある、プレアス武蔵小金井店が、平成29年1月28日、午後20時をもって最終営業日とし、閉店することが分かった

プレアス武蔵小金井店とは

2013年6月19日に、武蔵小金井駅前ロータリー目の前に、オープンした、パチンコ店。

パチンコ266台(4円、1.25円、1円、0.5円)、スロット134台(10円スロ、5円スロ)の遊技機を設置する中規模店。

中でも低貸しに力をいれており、イベント日の5のつく日等には、高設定も比較的入っていた事があったが、ライバル店(西国分寺のベガスベガスが同店と同じ、5のつく日にイベントをやりだしたことから。南口にダイヤモンドタワー館という大型パチンコ店の新規オープンにより、客が減っていった模様)等の出現により、次第に客足が離れ、今回の事態になってしまった模様。

因みに、昨年11月辺りから、スロットの設定などが明らかに客側に出さない調整に入った感じであり、比較的計画的な閉業と想像できる。

ネット上では、「武蔵小金井駅前で、相当の賃料を取られることが想定される中、低貸しで営業していくのは無理だろう」とか、「武蔵小金井での低貸しは、プレアス武蔵小金井店が一番だった。遊ぶというにはもってこいの店だったので、倒産は困る」等といった声が上がっていました。

プレアス武蔵小金井店の貯玉・貯メダル・来店ポイントの取り扱い

プレアス武蔵小金井店において、貯玉・貯メダル・来店ポイントをお持ちのお客様は、平成29年1月28日(土)午後20時迄に交換して頂きたいと店側のほうで案内が出されています。

また、来店ポイントはこの日までに交換しなければ、無効となるようです。

貯玉・貯メダルにつきましては、1月30日~2月28日迄、第三者機関である、㈱マーストケンソリューションが交換を受け付けておりますが、こちらの交換は、一般商品(雑貨などの景品のみとの交換)のみとなりますので、特殊景品に交換したい方は、1月28日午後20時迄に、なんとしてでもプレアス武蔵小金井店で交換することをお勧めします。

プレアス武蔵小金井店閉店の理由

パチンコ店は、大当たりの時のうれしさ、賭け事ならではの魅力を兼ね備えた娯楽で、最盛期の1995年には、全国でおよそ18200のパチンコ店がありましたが、2016年11月末時点では、9993店舗となっており、僅か20年で45%の店舗が減少しています。

これらのパチンコ店が閉店する理由は、3つあるといわれています。

1つ目が新規顧客の減少

今の若者、特に20代の若者は、パチンコをしようという者があまりいません。

それ以外に多数の娯楽、ギャンブルがあるからで、恐い人がいそうなパチンコ、騒音がうるさいパチンコに若い人はあまり行きたがらないのです。

2つめがお客さんが利用する金額増

今までよりも客側の負担が増加しています。

1回の大当たりにかかるお金が増えているのです。

この為、限られた金額でしか遊戯できない人たちの客離れが起きています。

昔なら、500円握りしめてパチンコ店に行ったなんて話を聞くことがありますが、今は500円握りしめていったて、1分で退転になってしまいますからね。

3つめが、遊戯台数1000代超を設置する超大型店の登場です。

ある地域内に遊戯台数1000台超のパチンコ店が出来た場合、その周囲にある100台から500台程度の店舗の客は、確実に1000台超の店に取られてしまいます。

昔八百屋さん、魚屋さん、肉屋さんが町にはありましたが、スーパーマーケットが出来たとたんになくなってしまったのと同じ原理です。

誰しも選択肢が多く、出そうと思われる店に行きたがるのです。

いかがでしょうか?

今後もパチンコ店の閉店の流れは継続していくものと思われます。基本的に閉店するという事は、業界全体が儲かっていない事を意味します。

パチンコ店の経営は、お金が無ければ継続できません。最近、儲かってないなーと思う店側は、更にお客様からお金を吸収する事を考えて行動していかないと、店として生き残っていくのは難しいでしょう。よって、今後も出玉に期待することは難しいと思います。

我々打ち手側は、そのことを十分に理解し、あまり熱くならず、ほどほどに付き合っていくことをおすすめします

 

spadosens

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