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【仙川マルシェ閉店】貯玉・貯メダルの交換は、1月22日迄

   

京王線仙川駅北口にある、仙川マルシェが、2017年1月22日を最終営業日として閉店することとなった。

仙川マルシェとは

仙川マルシェは、パチンコ196台、スロット69台の中規模店です。

京王線仙川駅の北口駅前に店舗を構え、約20年間営業をしてきた店ですが、

2017年1月22日、午後10時50分をもって閉店することとなりました。

仙川マルシェの貯玉・貯メダルの交換期限

仙川マルシェに貯玉・貯メダルをお持ちの方は、2017年1月22日(日)が最終営業日となるので、その日までに交換してくださいと店舗側より案内が出ております。

下記が案内ですが、1月22日以降の交換の案内は出ておりませんので、その日迄に交換しないと、貯玉・貯メダルは交換できなくなるものと思われるので、必ず交換をしておいた方がよろしいかと思います。

期限内に間に合わず、万一交換できない方もいらっしゃるかと思いますので、住所と電話番号について念のため掲載しておきます。

住所 東京都調布市仙川町3-1-4

電話 03-3309-2531(グーグル検索で出てきた番号です。間違っていたらすいません)

仙川マルシェ閉店の理由

パチンコ店は、最盛期の1995年には、全国でおよそ18200店舗ありましたが、2016年11月末現在で、9993店舗となっています。僅か20年で、45%の店舗が減少しています。

また直近の1年間でいえば、平均して37店舗が毎月廃業。18店舗が毎月休業しています。

これらのパチンコ店が閉店、廃業となる理由は、3つあるといわれており、

1つめが、新規客の減少です。今の若者、特に20代の若者のパチンコ新規参入数が激減しています。昔は娯楽はパチンコが有名だったのかもしれませんが、今の時代は他にも沢山の選択肢がある為、新規客が減っているというのが1要因です。

2つめが、利用する金額増があげられます。昔のパチンコ店には、羽根物等の少額で遊べるパチンコ台も、ある程度の割合で設置されていましたが、今のパチンコ店は、甘デジ、ミドルタイプ、ハイスペックと3パターン程度に固定されており、なおかつ今までと比較して、投資金額もかさむという特徴を持っています。

少額で数時間遊ぶかという時代は終わり、ある程度お金を持っている人しかできなくなってしまったパチンコというゲーム性が、限られた金額でしか遊べない人達を遠ざけています。

3つめが、遊技機1000台以上の超大型店の新規開店です。このような超大型店ができると、その周囲にあった遊技機200台程度の店は、途端に客足が少なくなります。

ほとんどの客が、1000台以上ある店に向かうようになるのです。理由は、超大型店の方が、台の選択肢があること。サービス面などでも充実している傾向にあることからです。

その昔、地域にスーパーができると、八百屋さん、肉屋さん、魚屋さんなどがつぶれていきましたが、理由としてはそれと同様です。

また上記に加え、新台費用の高騰化(昔は1台10万円程度だったパチンコ台が、今は1台40万円程度となっています)、行政側からの指導によるマックス機の撤去費用の店側の負担等の要素もあり、これからも倒産店舗は増えるものと思われます。

お客様側は、変な言い方かもしれませんが、いつ倒産しても良いように、またいつ倒産しても貯玉・貯メダルの交換だけは出来るように、利用しているパチンコ店の情報は、最低でも1週間に1回程度は確認しておくことをお勧めします。

パチンコ店の倒産は、ある日突然ホームページで公表されます。そして公表があってから1週間後に閉店。貯玉、貯メダルの交換もその日までとされている店舗は比較的多く見受けられます。その間に交換できればいいのですが、その日を過ぎると、ホームページ自体が無くなってしまうということも多々ある為、基本的にはそうならないように立ち回る必要があります。

せっかく貯めた貯玉・貯メダルを失わない為にも、今後は可能なら頻繁に情報収集をするか、若しくは貯玉・貯メダルを精算してしまうかをお勧めします。

 

 

spadosens

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