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お化けのようなタコ発見 名前はどうなる?

   

米海洋大気局(NOAA)がハワイ沖の深海で、新種と見られる

「幽霊のようなタコ」が発見されたと発表した。

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水心4290m。周囲に何もない土砂の上に、

何か白っぽいものがいると発見(上部画像中央)

アップで見ると、以下の画像

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このタコは半透明で、今まで見たこともない

外見で、同じようなタイプと思われるタコの中では

最深部(水深4290m)での観測したということ。

吸盤は一列しかなく、色素細胞もないタコに見える

 

その見た目が幽霊の主人公のアニメの「キャスパー」

に似ていることから、「キャスパー」と名づけられている

キャスパーって何?

キャスパーとは、ご存知の方も多いと思うが、

説明を致しますと、下記のような幽霊が主人公の

物語です

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(一番右端の透けている人がキャスパー)

 

見ておよそ創造できると思うのですが、

怖くない幽霊です。

また、思いやりがある人間に良いことをする幽霊で、

どの年代の人も、誰が見ても楽しめる。

コメディ要素の強いファンタジー映画です。

心がほのぼのとする、いい映画だと個人的には思います。

アマゾンでお求めの方は下記からどうぞ

2015年に発見されたダンボの耳みたいなタコとは

2015年、メキシコ湾やカリフォルニア州モントレー湾の深海300-450m

で、ダンボの耳みたいなタコが発見されたました。

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ダンボの耳ってこんな感じだけど、

実際に発見されたタコは、

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大きさは、20cm前後、耳のようなものをパタパタ動かすのが特徴

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この種類のタコは、その形から、ダンボオクトパスと呼ばれて

おり、これまでに14種類いるのが確認されているが、

2015年に発見された上記のタコは、「Opisthoteuthis adorabilis」

という名前となった。

こういうタコの研究に携わっている、モンテレー湾水生生物研究所(MBARI)。

研究員のステファニー・ブッシュがその名付け親である。

としたら、今回のタコの名付け親も、

こういう部類のタコを研究している研究員と

なるのであろうか?

 

いずれにしてもこの名前が気になるところである。

記事引用

おばけのような新種のタコ発見 ハワイ沖の深海で

ねとらぼ 3月6日(日)19時14分配信

 米海洋大気局(NOAA)はハワイ沖の深海で、新種とみられる“幽霊のような”タコが発見されたと発表した。

見つかったのはハワイ諸島の北西にあるネッカー島沖の深海。地質サンプル収集のために潜水していた調査機が水深4290メートルの土砂が散在する平たんな海底を移動中に、偶然半透明の小さなタコを発見した。今まで見たこともない外見で、同じタイプと思われるタコの中では最深部での観測とのこと。

外見は吸盤が1列しかなく、色素細胞もなく、筋肉もないように見える。その見た目から幽霊が主人公のアニメにちなみ「キャスパー」の愛称で呼ばれている。

 

 

 

 

 

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