出来事から時流を読む

ニュースや出来事から時流を読むブログ

片山さつき議員が舛添要一都知事との離婚の理由を語る 

   

舛添要一都知事と、片山さつき議員は、1986年に結婚。1989年に離婚している。その期間は僅か2年と3ヶ月。

公用車を使った湯河原への温泉旅行、億を超える高額な海外出張費、千葉の温水プール付のホテルに会議と称して家族で泊り、その費用を請求した等、何かと話題になる舛添要一氏であるが、元妻の片山さつき議員がTwitterで離婚の理由を語った。

5月17日、自民党の片山さつき参議院議員が、twitterにてツィート。週刊誌の記事を撮影した画像を公開した。

写真をアップした記事には、

でかでかと、

結婚すら売名のため

他人は利用する対象

という小見出しの後、

舛添氏は、自己アピールだけで生きてきた政治家だと、元妻は評価している。

また、「利用する人は何でも利用する人なんです。彼にとって他人とは利用する、あるいは寄生する対象でしかない。私との結婚も大蔵省の女性キャリアという肩書を利用したかっただけ」

という記述が続く。

舛添氏に対する非道な言動が列挙されているのだが、ここ最近報じられている舛添氏の行動を見てみると、なるほどと納得するものばかり。

b0169850_12342274

また、片山氏は、舛添氏と2年3ヶ月という短い期間ではあるが結婚生活をしていたが、離婚当時の週刊誌からの取材に対しては、「結婚から3か月ほどで、弁護士に離婚を相談しました。すると、弁護士の調査で彼には愛人が、そして彼女が妊娠中であることも分かった」と回答していました。

当初、慌しく始まった結婚生活でしたが、「平穏」だったのは最初の数週間だけ。「遅く帰ってきやがって!」突然、彼は怒鳴り始めたんです。

一旦怒り始めると、舛添氏は怒鳴る、手当たり次第にモノを投げつける、そして、ある時にはいくつものサバイバルナイフを片山氏の目の前にズラーッと並べたこともあったという。

このとんでもない豹変ぶりに、離婚も仕方がない。出来ることなら結婚しなければ良かったのにとすら思えてしまう。

201402090707599da

話は戻り、今回の片山氏が掲載したtwitterに掲載してある週刊誌の中には、

最後に、「ビートたけしさんがおっしゃっていましたが、“東大教授絵の道がダメになり、タレントで名前を売って政治家となり権力欲を満たすためだけの人”品性品格ある政治などこの人には無理。それでも都知事に居座るでしょうね。ここでやめたらもう後がないから。引き際とか考える人じゃないですよ」と語っていたと片山氏が書いている。

彼の辞書に「引き際の美学」という言葉はなさそうだと結ばれている。

twitterなどネットでの反応は、

「説得力ありますな、、、」

「よくいるDV夫よりさらに一回りヤバイとは、、。これはとても応援できない」

「別れて正解でしたね!しかし未だに結婚していたことについて報道され、片山先生の足を引っ張るなんて男として最低です」

などと報じられている。

確かに今まで何度となくテレビ出演を果たし、討論、議論を放送されてきた舛添氏であった。

テレビでの顔からは想像もできなかった現実。

映像と話術に騙されているのではないかという感想をもちました。

こんな人が都知事で良いのでしょうか?引退する気がないのなら、誰かが肩を叩くべきではないか?

それが多数の意見であると思っています。

 

 

spadosens

 - 国内記事 , , , , ,