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【大阪市北区の連続不審火】放火犯ってどうして放火するの?

   

2016年4月、大阪市北区で発生した連続不審火事件

とは、大阪市北区の近接する半径250m内の5箇所で、

不審火があった事件です

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この事件について、阿部和弘容疑者(38)が逮捕された。不審火があった場所付近に設置されていた防犯カメラには、阿部容疑者と同一の服装をした人物がうつっており、阿部容疑者が全部をやった疑いが持たれているが本人は否認している。

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阿部容疑者の逮捕容疑は、4月12日、大阪市北区の専門学校の前に置いてあったゴミ箱に放火した疑いがもたれています。

「阿部容疑者がゴミ箱の蓋を開けて煙と炎が上がるよう様子を近くにいたタクシードライバーの男性が目撃していたということです」

警察によりますと、ドライバーの男性が「どうしたんや?」と話しかけると阿部容疑者は「煙が出ているのを見つけた。代わりに通報してください」と答え、現場を立ち去ったということです。

逮捕された阿部容疑者は容疑を否認しており、警察は犯人探しに躍起になっているところであるが、こういう事件、なぜ放火犯は放火するのでしょうか?

放火する気が一切無い人にとって不思議でしかないので、その理由について紹介します

放火犯が放火する理由

極度の興奮とスリルを味わえる為

放火犯は火を見ると、興奮する感情を持つ人が多いそうです。

一種の性癖で、女性との性交ではいかないけれど、放火することにより、いってしまうという犯人もいるぐらい。

この話は、映画、実録・九州やくざ道 LB熊本刑務所

の中でもそういう放火犯が登場しています。

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復讐心から

自分が恨みを持っている人に対して、恨みを晴らす目的で行われる。また対象は個人ではなく、公共機関の建物などになることもある。

破壊したいという願望から

目の前にあるものを焼失させたい。火をつけることで破壊してないものとしたい。そういう願望により放火をする人もいます。

 

いずれにしても動機は個人の欲求を満たすためのみに行われます。通常の人は理性があるがゆえにこういうことは一切無いと思いますが、そういう点に弱い人、日常の過度のストレスにさらされている人。常に我慢している人などが何かの拍子にしてしまうこともあるようです。

放火犯は、建物の影などにダンボールや新聞紙など燃えやすいものが放置されている場合、見つけると火をつけたくてしょうがなくなるようです。

火をつけられないようにする工夫も大事です。

記事引用(大阪北区の5箇所不審火の件)

全ての現場で「防犯カメラ」に似た男

毎日放送 5月11日(水)19時23分配信

4月、大阪市北区で連続不審火があり、そのうち一件の放火容疑で無職の男が逮捕された事件で、現場周辺の全ての防犯カメラに男とよく似た人物が映っていたことが分かりました。

車の中央にしっかりと座りまっすぐ前を見つめる、阿部和弘容疑者(38)。

4月12日、大阪市北区の専門学校の前に置いてあったゴミ箱に放火した疑いがもたれています。

「阿部容疑者がゴミ箱の蓋を開けて煙と炎が上がるよう様子を近くにいたタクシードライバーの男性が目撃していたということです」(原田浩平記者)

警察によりますと、ドライバーの男性が「どうしたんや?」と話しかけると阿部容疑者は「煙が出ているのを見つけた。代わりに通報してください」と答え、現場を立ち去ったということです。

この日、現場周辺では、半径250メートル以内であわせて5件の不審火が起きていて、うち一件の現場に近い防犯カメラには、出火場所のそばをうろつく阿部容疑者の姿が映っていました。

その後の調べで、現場周辺にある他の全ての防犯カメラにも阿部容疑者とみられる男が映っていたことがわかりましたが、調べに対し阿部容疑者は、「全く身に覚えがないことです」と容疑を否認しているということです。

北区で相次いだ不審火では、ホームレスの男性の布団なども燃えていて、警察は殺人未遂容疑でも捜査しています。

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