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【ラッシュ密輸で逮捕】ラッシュってどんな特徴を持った薬?

   

危険ドラッグを密輸したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで、慶応大学病院麻酔科の医師、藍公明容疑者(49)が逮捕されました。

「違法とは知らなかった」と話しているという。

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藍公明容疑者の逮捕容疑は、2015年9月、法律で規制されている指定薬物を含む危険ドラッグ「ラッシュ」を10本、イギリスから国際郵便で手に入れたこと。警察の捜査によると、自宅からラッシュが入っていたと思われる空き瓶が他に14本見つかっている。

実はこのラッシュ、2007年から指定薬物として禁止されるようになりました。

ラッシュの効用は、性的興奮を高めて、筋肉を弛緩させる効果があり、同性愛者が好んで使用する薬として有名です。

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藍公明容疑者の自宅は、品川区の大井町の高台にそびえ立つ重厚なマンション。

2004年の新築後すぐに入居したとされており、標準的な部屋で当時の価格で5000万円から7000万円程度。

同じマンションんに住む人の話だと、「奥さんや子供などの同居人は見たことがありませんが、複数の若い男女が出入りしており、変だなと思っていました。クラブ系の音楽が流れたり、お香の匂いなどもしました。藍公明さんは、見かけたときは、いつもラフな格好をしており、ニュースで医者だと聞いて驚いています」と話している。

お香のかおりというのは、覚せい剤の1種、大麻を吸う人がごまかすために使っていると言われています。ラッシュも違法薬物。複数の男女が出入りしていたとなると、ドラッグパーティーでもやっていたのしょうか?なんて思ってしまいます。

いずれにしても薬は怖い。なんていっても脳に効いてしまうらしいです。一度はまると、脳がその快感を記憶しており、常に求め続けてしまうというものらしい。よく意志の力で克服するなんていうけど、脳が意志をつかさどっているようにも思うんですよね。だからやめられないものだと。

海外とかだと麻薬合法なんて国もあり、旅行中に簡単に手に入るようなところもあります。知らない薬には用心しましょう。

記事引用(慶応大学病院医師、危険ドラッグ所持で逮捕)

 慶応大病院の麻酔科医逮捕 「ラッシュ」密輸の疑い(2016/05/10 10:33)

慶応義塾大学病院の麻酔科医の男が液体の危険ドラッグをイギリスから密輸したとして逮捕されました。

慶應義塾大学病院に勤める麻酔科医の藍公明容疑者(49)は去年9月、危険ドラッグ「RUSH」と同じ成分が入った液体の小瓶10本を国際郵便でイギリスから密輸した疑いが持たれています。警察によりますと、横浜税関の職員が藍容疑者宛ての小包を検査して見つかりました。藍容疑者は「違法とは知らなかった」と容疑を一部否認しています。警察は藍容疑者の自宅から他にも空の小瓶14本を押収していて、藍容疑者が日常的に危険ドラッグを使用していた可能性があるとみて捜査しています。

 

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