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米軍攻撃ヘリ、「AH-1コブラ」の中に子猫が。 外板をはずしてまでの救出劇が世界中で話題に

   

米軍攻撃ヘリ「AH-1コブラ」内に子猫。その救出劇が行われた場所とは

救出劇が行われた場所は、アメリカ、ニューヨーク州のフォートドラム基地。

このフォートドラム基地には、アメリカ軍第10山岳師団が駐留している場所。

この山岳師団とは、山岳戦と雪中戦を専門とする部隊です。

場所は以下中央にあります

 

このフォートドラム基地では退役軍人向けのセラピーが行われていたのですが、その時、受講生の一人が猫の鳴き声がしていることに気が付き、周囲を調べてみたところ、「AH-1コブラ」という米軍攻撃型ヘリの中からしているというのが判明しました。

米軍攻撃型ヘリ「AH-1コブラ」から、猫の救出劇を写真で紹介

まず、米軍攻撃型ヘリ「AH-1コブラ」とは以下のようなヘリコプターです

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横の長さ約13m、高さ約4m、対地・対戦車攻撃

用のヘリコプターです

 

このヘリコプターのこの中にいました

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中央の猫の手みえますか?

 

隙間が狭いのですが、ここからミルクを飲ませます

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多分出られなかったから、相当おなかが空いていたのでしょう

 

ミルクを与えて、猫が少し元気を取り戻したところで、

ドライバーなどの工具を取りに行って、

外板をはずす作業にはいります。

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もう出られる寸前です

 

そしてなんと救出成功

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出た後は、やはりぐったりとしています。

もう2度とヘリコプターには近づかないことでしょう。

そして同じことが無いことを祈ります。

 

尚この救出された猫に対しては、「コブラ」

という名前が付けられたそうです。

ヘリコプター、AH-1コブラの中にいたからですね。

 

またこの事は、中国をはじめ世界中で報道されました。

中国では、「猫を救出するため、米軍兵士ヘリを壊す」

と報道されたそうですが、ヘリは壊されてはいません。

大々的な報道も中国っぽくて良いかと思いました。

記事引用

米軍攻撃ヘリ「AH-1コブラ」に子ネコが!!…外板はずし兵士の救出劇、世界で話題に

車のエンジンルームで暖まっている猫に気づかず発進してしまう事故を防ぐため、乗る前にボンネットを叩いてネコを逃す、日産の「#猫バンバン プロジェクト」が話題になるなか、なんと米国の軍用ヘリコプターの中に潜んでいたネコの救出劇に注目が集まっている。

救出劇は米陸軍第10山岳師団が司令部を置くニューヨーク州フォート・ドラム基地で昨年6月11日に起こった。同基地では当日、精神的な後遺症に悩む退役軍人向けにセラピー治療映像を作成するワークショップを開催していた。

受講者の生徒らが基地内でネコの鳴き声がするのに気付き、周囲を調べたところ、攻撃ヘリコプター「AH-1コブラ(毒蛇の意)」の中で抜け出せなくなっている灰色の子猫を発見。兵士らがスポイト代わりにストローでミルクを与えるとともに、部品の隙間からネコを出せないか試みたが無理だったため、最後はネジ止めの外板を外して救出した。

助けられた子猫は、かわいらしい外見とは裏腹に、発見場所にちなんで「コブラ」と名付けられたという。

救出劇は写真とともにフェイスブックに公開されていたが、今年2月末に中国のインターネットニュースで「米軍兵士、猫を救出するためにヘリを壊す」とのタイトルで大々的に報じられ、日本のネットユーザーの間にも広まった。特に助けられた後の子ネコのしょぼんとした顔が人気を呼んでいる。

子ネコが潜んでいた「AH-1コブラ」は20ミリ機関銃を積んだ地上攻撃機だが、当該のヘリは基地内の施設に保管されていた無稼働の展示品だった。2016.3.4 11:30産経WEST

 

spadosens

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