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うすげ治療薬は危険!想像以上の副作用が続出している件

   

世の中で薄毛に悩む人は多い。

数年前から毛が無くなり始めたなんて兆候が現れた日から、周囲の、「うすい、はげ」等の声に頬を赤らめ、家では頭皮を見る日々。

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この薄毛は、男性ホルモンがかかわっており、遺伝子的にも男性が禿げる兆候にある。特に多いのが中高年の男性で、男女2万人に聞いた薄毛に関するアンケートでは、実に30代の77.9%もの人が、「薄毛を気にしている」と回答した

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そんな中、近年びっくりするぐらいの進歩を見せているのが、「AGA(男性型脱毛症)」の治療薬である。

AGAとは、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

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一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

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医療機関でのAGAの研究が進み、効果が高いとされる薄毛治療薬が次々と開発されています。

しかし効果があるものの、薬には副作用がつきもの。頭の毛以外に副作用が出ている事例が相次いでいます

薄毛治療薬の副作用事例その1

大正製薬が販売しているリアップシリーズであるが、このシリーズは頭皮に直接塗りこむタイプ。塗った後、「頭がかゆくなる」とか、「枕カバーが黄色くなってしまう」といった、副作用や「なんとかしろ!」といった声が上がっている。

その為、頭に直接塗りこむタイプでなく、日本では未認可であるが「ミノキシジル(血管拡張剤成分)」の飲み薬である、「ロニテン(発毛促進剤)」、また、そのジェネリック薬である「ミノキシジルタブレット(ミノタブ)」に手を出す人も多い。

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ただし、血管拡張成分が入った発毛促進剤の場合、思いもよらぬ副作用を招くことがある。

実際にミノタブ(血管拡張成分が入った発毛促進剤)を服用していた40代男性は自身の体に起きる驚きの副作用を語った。

「飲み始めてすぐに効果が表れ、頭皮には昔のように大量の毛が生えてきました。最初は飛び上がるほど嬉しかったのですが、しばらくすると、頭皮だけでなく、額や指など、これまで毛が生えていなかったところにも毛が生えるようになってしまったのです。」

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「最終的には全身毛だらけになってしまい、最終的にはレーザー脱毛に通い、無駄毛の処理をしてもらうことになりました」

またこの飲み薬のタイプのミノキシジルの場合は、血管拡張成分により、心臓や腎臓への負担が大きく、寿命を縮めてしまう恐れもあると言われています。現在この薬を手に入れることは可能ですが、使用には最新の注意を払ったほうが良いと思われます。

薄毛治療薬の副作用事例その2

薄毛治療薬に革命をもたらしたと言われている、MSD株式会社が販売している「プロペシア(AGA治療薬)」ですが、この治療薬の成分である「フィナステリド」は、前立腺肥大症に対して使われているが、このフィナステリドという薬は、男性ホルモンの生産を防ぐ作用があります。

「AGAの一番大きな原因は『DHT(ジヒドロテストステロン)』という男性ホルモンです。精巣でつくられて分泌される『テストステロン』は、男性にとって欠かせない男性ホルモンですが、このテストステロンが前頭部や頭頂部に多い『5アルファリダクターゼ』という酵素と結びついてつくられるのがDHTです。この物質が、毛髪の皮脂腺の受容体と結合して皮脂を過剰に分泌させることで、毛が抜けるサイクルを早め、結果として薄毛になるのです」

フィナステリドは、この5アルファリダクターゼの働きを抑制するため、AGA治療に効果的なのだ。とはいえ、プロペシアには、「性欲減退」「勃起不全」などの副作用もある。また、服用後、全く効果が表れない人もいる薬である。

そういったプロペシアが効かない人達に効果があるとされているのが、「アボダート」である。

「薄毛の原因となる5アルファリダクターゼには1型と2型があり、フィナステリドは1型にしか作用しません。しかし、アボダートの成分である『デュタステリド』は1型と2型の両方を抑制するため、プロペシアが効かなかった人でも効果が表れるケースが多いのです。その効き目は、フィナステリドの1.5倍ともいわれます」

しかし、効果が高いということは、当然ながらそれ相応の副作用もある。アボダートには、プロペシアに見られる「性欲減退」「勃起不全」だけでなく、ほかにも驚きの副作用が表れるという。薄毛に悩む、40代男性が証言した。

「アボダートを2ヶ月間服用したところ、おっぱいが誇大化してきました。まるで女性のようなおっぱいになるまで。また性欲もかなり減退し、その後しばらくの間、勃起することはありませんでした」

男性ホルモンの抑制がもたらす意外な副作用である。

このアボダートは、日本では前立腺肥大の薬として処方されており、薄毛治療薬としては未認可です。探すと購入は出来るものの、恥ずかしくて温泉にもいけない体になってしまうかもしれないので、使用は覚悟を決めてからのほうが良いかも知れません。

薄毛治療薬の中身

薄毛は頭皮に血行がいきわたらないから、血管促進成分配合だったり、男性ホルモンが原因であるとされている為に、それを抑制する薬がはいっている等、理由はわかるものの、血管などは頭以外のいろんな場所につながっているもの。頭の為に促進したら、その他の臓器は当然に疲弊してしまう。

男性ホルモンの抑制についても、80代でまだまだ現役なんておじいちゃんも実際には存在しているわけで、薄毛の為に、大事な機能が使えなくなるというのも惜しい。

何かを得れば何かを失うまさしくそんな事になってしまうのかもしれないが、ここまで両極端でなく、マイルドなものがあれば良いのになと思う。

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記事引用(薄毛治療薬服用で驚くべき副作用が発生している件)

薄毛治療薬は危険!全身毛だらけ、寿命短縮、勃起不全、乳房肥大の副作用

2016/5/6 06:01 Business Journal

世の多くの男性、特に中高年にとって「薄毛」は深刻な悩みのひとつだ。2014年にリクルートライフスタイルが男女2万人を対象に行った「薄毛に関する意識調査」では、30代男性の77.9%が「薄毛を気にしている」と回答している。

そんななか、近年目覚ましい進歩を見せているのが、「AGA(男性型脱毛症)」の治療薬である。かつては薄毛の原因がはっきりせず、「ハゲ始めたら、もう終わり」とあきらめる男性も多かったが、医療機関でAGAの研究が進み、効果が高いとされる薄毛治療薬が次々と開発されている。

しかし、効果がある半面、なかにはとんでもない副作用に悩まされる薬があったり、体に害を及ぼしたりするケースも少なくないという。

●発毛剤で全身に毛が生え、結局レーザー脱毛に……

1999年の発売以来、発毛剤・育毛剤の定番としてロングセラーとなっている大正製薬の「リアップ」シリーズ。その“発毛効果”が高い評価を受けているものの、リアップは頭皮に塗布する経皮薬のため、「かゆくなる」「枕カバーが黄色くなってしまう」といった副作用やデメリットも指摘されている。

そのため、リアップ利用者のなかには、日本では未認可の「ミノキシジル(血管拡張剤成分)」の経口薬「ロニテン(発毛促進剤)」、また、そのジェネリック薬である「ミノキシジルタブレット(ミノタブ)」に手を出す人も多い。

ただし、ミノタブの場合、かゆみの心配こそないが、錠剤タイプのため血管拡張作用がより顕著に表れ、思いもよらぬ副作用に襲われるケースがある。実際にミノタブを服用していたAさん(42歳)は、こう語る。

「最初は、飲み始めてすぐに驚くほど毛が生えてきて、気分はホクホクでした。しかし、しばらくすると、頭部だけでなく、額や指など、これまで生えていなかった部分にも太い毛が生えてきたんです。そのうち、全身が毛でボーボーになって獣人のようになってしまったので、結局、レーザー脱毛に通うはめになりました」

経口タイプのミノキシジルの場合は、心臓や肝臓、腎臓の負担が大きく、寿命を縮めてしまう恐れもあるという。現在、これらの薬はインターネットの個人輸入代行サイトなどで簡単に手に入れることができるが、使用するにあたっては細心の注意が必要だ。

●驚愕の副作用!「乳房が大きくなって勃起不全に」

一方、2005年に万有製薬(現・MSD)から発売され、薄毛治療に革命をもたらしたといわれているのが、AGA治療薬「プロペシア」である。

プロペシアの成分である「フィナステリド」は、前立腺肥大症に対して使用されるが、ミノキシジルとともに男性の脱毛予防に高い効果があるとされている。近年、中高年のAGAの原因には、悪玉男性ホルモンが大きく関わっていることが判明しているが、フィナステリドには、その生産を防ぐ作用があるのだ。医療ジャーナリストが解説する。

「AGAの一番大きな原因は『DHT(ジヒドロテストステロン)』という男性ホルモンです。精巣でつくられて分泌される『テストステロン』は、男性にとって欠かせない男性ホルモンですが、このテストステロンが前頭部や頭頂部に多い『5アルファリダクターゼ』という酵素と結びついてつくられるのがDHTです。この物質が、毛髪の皮脂腺の受容体と結合して皮脂を過剰に分泌させることで、毛が抜けるサイクルを早め、結果として薄毛になるのです」

フィナステリドは、この5アルファリダクターゼの働きを抑制するため、AGA治療に効果的なのだ。とはいえ、プロペシアは現在こそ主流となっているが、「性欲減退」「勃起不全」などの副作用があり、なかには効果が表れない人も少なくないという。

そういった、プロペシアが効かない人たちに効果があるとされるのが「アボダート」だ。

「薄毛の原因となる5アルファリダクターゼには1型と2型があり、フィナステリドは1型にしか作用しません。しかし、アボダートの成分である『デュタステリド』は1型と2型の両方を抑制するため、プロペシアが効かなかった人でも効果が表れるケースが多いのです。その効き目は、フィナステリドの1.5倍ともいわれます」(医療ジャーナリスト)

しかし、効果が高いということは、当然ながら副作用もある。アボダートには、プロペシアに見られる「性欲減退」「勃起不全」だけでなく、ほかにも驚きの副作用が表れるという。やはり薄毛に悩む、40代のBさんが証言する。

「アボダートを2カ月間服用したところ、まるでニューハーフのように乳房が大きくなってしまったのです。性欲もかなり減退し、その後しばらく、まったく勃起しませんでした」

アボダートは、日本では前立腺肥大症の薬として処方されているのみで、AGA治療薬としては未認可だ。そのため、自己責任による個人輸入代行で入手するしかないが、Bさんのように、とんでもない副作用に悩まされるリスクもある。

●血液検査で効果を判断する人も

リアップ、プロペシア、アボダートの3つは、「AGAに効果的」とされるが、薬を服用し続けることで寿命が縮まることになれば、それこそ本末転倒である。そこで、個人輸入のリスクを軽減するために、医療機関で血液検査を行う人も多いという。

薬の服用前に血液検査を行い、1カ月ほどたったところで、数値によって効き具合を判断するのだ。それによって薬との相性がわかり、無駄な出費を抑えることもできる。

育毛剤やAGA治療薬の選択は、薄毛に悩む男性にとって最大の課題だ。しかし、効果や謳い文句に釣られて薬を試す前に、まずは専門医に相談したほうが間違いないだろう。
(文=西山大樹/清談社)

 

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